2017 学校訪問 保善高等学校

保善高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、現役で、
国公立大は6名、そのうち、東北大学に合格しています。
早慶上理大は3名、GMARCHは22名、日東駒専は59名です。
ボリュームゾーンは日東駒専の下あたりでしょうか。

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「特別進学クラス」「大進選抜クラス」「大学進学クラス」と3つのコースに分かれています。
できる子はのばせるという体制を整えています。

2017 学校訪問 豊南高等学校

豊南高等学校を訪問してきました。

4ターム制で夏休みを短くし、
標準的な都立高校と比べ年間130時間を上回る授業時間を確保してきます。

国内外、語学研修プログラムなども実施をし、英検対策にも力を入れています。

大学の合格実績ですが、
国公立大は1名、早慶上理大は0名、GMARCHは1名、日東駒専は27名です。
ボリュームゾーンは日東駒専の下あたりでしょうか。

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入学試験は
来年度もWeb出願になります。
 

2017 学校訪問 獨協埼玉中学高等学校

獨協埼玉中学高等学校を訪問してきました。

今年度より、学校長が代わりました。
学校の教育方針等は変更がないとのことです。

大学への進学状況ですが、
獨協大学への進学率は17%程度とのことです。

理系大学への合格数も多いです。
東京理科大は24名、芝浦工業大は34名、東京農業大は32名、東京電気大は22名です。

その他の大学の合格数は
現浪合わせて、3年間の合計数なので、昨年度の卒業生の状況がつかめません。

難関国公立は2名、国公立は59名、早慶上理は137名、GMARCHは467名です。
どのあたりがボリュームゾーンかは不明です。


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入試ですが、
Web出願になっています。
中学校の第1回 1/11(木)の入学試験日の会場が昨年と変更になり、
大宮会場と本校になっています。

2017 学校訪問 目白研心中学校・高等学校

目白研心中学校・高等学校を訪問してきました。

英語の教育に力を入れています。
その効果が少しずつ表れてきています。

大学合格実績です。
現役で、
国公立大は5名、早慶上理大は5名、GMARCHは37名、日東駒専は53名です。
学校の売りとしては、
薬学部の合格実績で、12名の合格を出しています。

卒業生数が不明なので、ボリュームゾーンは不明です。


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入学試験はWeb出願になります。
中学入試は、レベルテスト的な感じになります。
一定以上の得点をしないと合格にはなりません。

2017 夏期講習 最終日

今日で、長かった夏期講習が終了しました!

東京では毎日のように雨が降り、涼しい日が続きました。
気がつけば、東北の方では秋雨前線が活動し始めているということです。
もう夏は終わりかけていますね。

ところで、夏期講習中の話ですが、どの学年も順調に課題をこなせたと思います。

小学6年生中学受験クラスはシリーズの㊦巻までを終わらせました。
1回だけでなく2、3回繰り返しています。
9月以降は永藤教室独自の教材を使用し、合格まで導きます。

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中学3年生も受験の基本事項はすべて終えられました。
こちらも9月以降、永藤教室の独自の教材を使用していきます。

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今年の小学5年生はやっと受験生らしくなってきました。
しっかり最後までやりきってくること、
途中で投げ出す子。
大分差が出てきました。
生徒にはよくいうのですが、
この差が偏差値の差だよ。と。

最後までしっかりやりきることが大切ですね。

小学4年生は前半は㊤巻の復習を中心に、
後半は㊦巻を中心に進めました。

国語は記述量が増えるので、
丁寧に見てあげたいと思い、この時期に演習問題集の㊦巻をほとんど進めてしまいます。
ねらい通り、記述に苦戦をしている生徒はいましたが、
大分書けるようになってきています。
9月からはシリーズ㊦巻を中心に進め、どこかのタイミングでもう一冊テキストを投入できればと考えています。


2017 第2回漢字検定を実施しました

第2回漢字検定を実施しました。         

今回は内部生がメインでした。
小学5年生・中学2年生・中学3年生は特に多く受検していました。
上記の学年はこの回で合格できていると、
それぞれの受験に余裕をもってのぞめます。

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小学4年生の中学受験クラス生は、
普段の漢字・言語要素のテキストがハイレベルなので、
特に漢字検定に向けた勉強をしなくくても合格できている生徒が多いです。

結果は9月末に返却の予定です。
以前よりも結果が出るまでに、10日ほど早くなりました。

2017 卒業生応援4

卒業生が応援にきてくれました!
夏期講習の初日です。

夏期講習が勝負所なのを分かってくれているからなのかなぁとおもいます。

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永藤教室の夏期講習は平常時の授業時間数の3ヶ月分の授業時間があります。
この期間でこなす勉強量は多いです。

授業に出ているだけでも大分学力は伸びます。

彼女たちは、豊島岡女子、頌栄女子学院に通っています。
学校の勉強はハードだといっていました。

2017 学校訪問 栄東中学校・高等学校

栄東中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は現役で、
難関国公立は22名、国公立は80名、早慶上理は379名、GMARCHは306名、医学部医学科は25名となっています。

卒業生数は495名ですので、
それぞれの大学の合格実績数は多くなります。

ただ、進学実績数は不明ですので、ボリュームゾーンは分かりません。


             


入試は、
中学入試は2/4の入試回は廃止ということです。
9月以降、要確認です。

2017 学校訪問 桜丘中学・高等学校

桜丘中学・高等学校を訪問してきました。

現役での大学の合格実績ですが、
国公立は32名、早慶上は23名、GMARCHは121名となっています。
現役での進学率は90%とのことです。

進学実績は未発表なので、どの程度がボリュームゾーンかは不明です。


             


今年度の入試は、昨年度と変更は内容です。
9月以降、要確認です。

2017 学校訪問 大宮開成中学・高等学校

大宮開成中学・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
合格数でみると卒業生数が627名もいますので、大変な数ですが、
進学実績で見ると、
現役で84%が大学に進学し、早慶上理、GMARCH以上に45%が進学しています。
ボリュームゾーンはGMARCHでしょうか。

ただ、コースが4コースありますので、上位2コースが3、4校合格しています。
下位2コースがひとり1校受かるか受からないかです。

ただ、改革を始めた頃から見ているとかなり進学数はのばしています。

             

来年度には新体育館ができるそうです。



2017 学校訪問 鷗友学園女子中学高等学校

鷗友学園女子中学高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、現役で
難関国公立・医学部は9%程度、国公立は16%、早慶上理は26%程度、GMARCHは10%程度、浪人は21%程度です。
ボリュームゾーンは早慶上理の上でしょうか。


             


入試ですが、
国語の問題は最近、漢字の書き取りの最終問題が四字熟語が多く出題されていますね。
算数・理科の問題は来年度は少し変更になるそうです。
算数は大問の文章題を1題減らし、大問1に計算問題を2大程度出題する予定だということです。
理科は大問4題の構成は変更はないが、じっくり考えて解けるように全体の分量を減らすそうです。

出願はWebからになります。



2017 学校訪問 岩倉高等学校

岩倉高等学校を訪問しました。

大学の合格実績ですが、
国公立4名、早慶上理2名、GMARCH13名です。

S特、特進、総進、とコース改革をしてから、少しずつですが、大学への実績が出始めています。
また、運輸科という鉄道業務を総合的に学ぶコースもあります。
このコースには山口県から入学した生徒がいるそうです。

             


入試では、
来年度は英国数に加え、理社を選択する入試に変更になるということです。
今後の大学入試制度改革をにらんでのことだそうです。

L特コースを来年度に新設するそうです。
指定部活動を3年間行い、大学進学を現役でめざし、カリキュラムは特進コースと同じにするそうです。

2017 学校訪問 足立学園中学校・高等学校

足立学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、
難関国公立は4名合格、国公立は18名、早慶上理は50名、GMARCHは84名です。
ボリュームゾーンはGMARCHの下とすいそくします。


             


来年度の入試ですが、
高校に「探究コース」を新設するとのことです。
このコースは難関国公立を目指すコースになるそうです。

今までの「文理コース」は早慶上理、「総合コース」はGMARCHを目指すコースに改変するそうです。

 

2017 学校訪問 東海大高輪台高等学校中等部

東海大高輪台高等学校中等部を訪問してきました。

東海大学の附属校なので、
87%の卒業生が、東海大学に進学しています。

この6月には高校3年生の東海大学への進路先がほぼ決まったそうです。
ただ、医学部、航空操縦学(パイロット)の発表はまだだそうです。

上記の学部に進学するには、
それなりの学力をつけないと進学できないそうです。

             


部活動にはできるだけ入部するように指導しているそうです。
また、ICT教育、英語教育、SSHにも認定されている強みをいかして、理系教育にも力を入れているとの説明がありました。

入試ですが、
来年度も変更はないとのことです。

2017 学校訪問 富士見丘中学校・高等学校

富士見丘中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
今日の学校でのお話では、細かく発表していないので、
学校発表通りをお伝えします。

早慶上理は9名で11%、GMARCHは28名で35%程度、日東駒専は20名25%程度になっています。
合格数は少なく見えますが、
卒業生数が82名ですので、割合で見ていただくと実績は健闘していると思います。


             


実績が健闘した結果になったのは
SGHの指定を受け、その成果が出てきたということだと思います。


入試は特徴的で、

WILL入試(第一志望)【国算+面接】、一般入試【国算、国算理、国算社】、英語特別【英+英語口頭試問+国or算】、
適性検査型、ICT型、グローバルアスリート(スポーツ)
とあります。

詳しくは学校に要確認です。



2017 一学期期末テスト対策を実施しています!

一学期期末テスト対策を実施しています。

多くの生徒が授業前から勉強しにきています。
早い子は17時前から、終わりは22:30過ぎまでがんばっています。


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普段は高校受験を意識した、授業を展開しています。
定期テストが近づいてくるとテスト範囲の確認をし、
そして、各学校、各生徒に合わせた対策を実施していきます。

今年も近隣のどの学校にも
10位以内に永藤教室の塾生がいますので、
引き続きがんばらせていきます。



2017 学校訪問 東京家政大学附属女子中学校・高等学校

東京家政大学附属女子中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
東京家政大学の附属ということで38%程度が内部進学しています。
専門学校へは5%程度、浪人は6%程度です。

外部進学は
国公立は1名、早慶上理は1名、GMARCHは18名です。ただ、現浪合わせた数と合格数なので、
実質なん名が進学したか分かりません。

ボリュームゾーンは日東駒専あたりでしょうか。

学校長が今年から代わられ、
大妻嵐山で勤務をされていたということです。
5年後にはGMARCH合格数を100名にすると宣言されていました。


             


入試は定員割れをしています。
ただ、受験すれば合格ということにはなっていないということです。
それなりに得点しないといけないということです。

セレクト入試という、2科目(国算)、英語、適性検査の3種類からセレクトできる入試があります。
入学手続きは都立入試合格発表日までです。



2017 第1回算数・数学検定を実施しました。

第1回算数・数学検定を実施しました。

今回も多くの生徒に受検してもらいました。
中学3年生は合格できると、毎回書いていますが、
夏休み以降が楽になりますよね。


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午前中はいろいろな学校を訪問していますが、
難関大学に合格できるには英語はもちろんのこと、
数学が不得意でもできる必要があるということをおっしゃる学校関係者が多いです。

上位の進学校ほど異口同音です。

ですので、永藤教室では数学・算数検定にも積極的に取り組んでいます。

2017 学校訪問 富士見中学高等学校

富士見中学高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
難関国公立は3名、うち東大は2名です。
国公立は11%程度、早慶上理は19%程度、GMARCHは21%程度、浪人は10%程度です。
ボリュームゾーンはMARCHあたりでしょうか。


             


入試は来年度は2/2の定員を80名、2/3の定員を60名と変更になる予定だそうです。
本年は出願者数を大幅に減らしましたが、学校側の分析ではWeb出願に切り替えたため、
とりあえず出願を考えていたそうが減ったのではということです。

難易度は若干、易しくなったようです。
補欠合格者は複数回受験し、2回とも補欠だった場合は正規合格とするということです。

長年にわたる校舎建設がおわり、
校庭も人工芝になり、
来年度はまた、人気が出てきそうです。

2017 学校訪問 都立小石川中等教育学校

都立 小石川中等教育学校を訪問してきました。

昨年度は第6期生の卒業という年でした。

合格実績ですが、現役で、
難関国公立・医学部医学科は31名、国公立は30名、早慶上理は110名、GMARCHは98名、浪人は28%程度です。
ボリュームゾーンはGMARCHの上だと推測します。
上位生と下位生の差が大きいということが、学校発表の合格実績から推測します。


             


入試についてですが、
非公表のことがほとんどで、得られる情報はありませんでした。
お話くださった興味深い話がありました。

大学進学実績は今後、私立型の学力を付けている層が進学しているので、
伸びそうです。



2017 学校訪問 都立墨田川高校

都立墨田川高校を訪問してきました。

今日は”夏至”だったのですが、
生憎の梅雨で、あじさいの似合う季節になってきました。

話は脱線しましたが、
現役の大学進学実績です。

難関国公立への合格者は0名です。
国公立は8%程度、早慶上理は5%程度、GMARCHは11%程度、浪人は14%程度です。
ボリュームゾーンは日東駒専あたりだと推測します。


             


入学試験は、
聞きたい情報を質問しても、非公開ということをお答えいただきました。

来年度は自校作成問題に変わるわけですが、
どの程度の難易度にするかのヒントもありませんでした。
とにかく、グループ作成へ移行する前の自校作成問題を解いておきましょう、と言うことでした。



2017 学校訪問 山脇学園中学校・高等学校

山脇学園中学校・高等学校を訪問してきました。

学校長が今年度より代わられました。

大学進学実績ですが、昨年度に比べて落ちています。
現役の進学状況ですが、
国公立は3名1%程度、早慶上理は12名5%程度、GMARCHは45名19%程度、浪人は7%程度となっています。
ボリュームゾーンは日東駒専くらいだと推測します。


             


入試の方では、
昨年度との変更点はないようです。
Web出願に加え、入学手続きもWebでできるようにするとのことです。

入試問題は記述問題を少しずつ増やしていくようです。
9月以降の学校説明会で要確認です。


2017 学校訪問 青稜中学校・高等学校

青稜中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
難関国公立は3名、そのうち東大は2名でいずれも中高一貫生だということです。
国公立は10%程度、早慶上理は22%程度、GMARCHは22%程度、浪人は21%程度です。
浪人の多くは中高一生です。
来年は改善していきたいということです。


             


入試ですが、
中学入試は昨年度は午後入試が難化したということです。
定員は200名ですが、毎年130名程度の入学です。
学校としては4クラス程度と考えているようで、空いた枠は高校入試でと考えているようです。

高校入試は慶応日吉の入試制度を見てから、7月以降に発表ということです。
来年度からはマーク式に変更を考えているということです。

校舎の建て替えも終了し、ますます人気が出てくるかもしれません。


2017 第1回漢字検定を実施しました

第1回漢字検定を実施しました。

多くの方にお申し込みきただきありがとうございます。
6月ということで、低学年の受験生が多かったです。

             

小学6年生は3級、中学3年生は準2級への合格をねらって受検していました。
ここで合格できると、夏休みに受験勉強に集中できるので、
合格しているといいですね。


2017 学校訪問 香蘭女学校

香蘭女学校を訪問してきました。

学校長が系列校(立教池袋)から異動されてきました。

大学進学率ですが、
ほぼ立教大学の附属のような感じなので、
立教大学への内部推薦枠は50%あります。
早慶上理では9%程度、GMARCH(立教除く)は10%程度、浪人は4%程度です。


             


入試は昨年度と変わりはないということです。

2017 学校訪問 都立新宿高校

都立新宿高校を訪問してきました。

大学の進学実績ですが、公表していないので、合格数をお伝えします。

現役で、難関国公立は12名、国公立は83名、早慶上理は132名、GMARCHは278名です。
浪人は30%程度で93名です。
合格実績なので、1人の生徒が複数合格していますので、本当の学校実績は見えてきません。
ただ、GMARCHの上の方がボリュームゾーンと推測します。
合格実績としては順調に伸ばしています。

             

入試ですが、
来年度は自校作成問題になります。
難易度は変わらず作問するということです。
ただ、今年度の入学者の合格最低点は上がってきているということなので、
難易度を変えない作問だと、合格点はあがってくると思います。

学校のカリキュラムも国公立に対応するため、高校2年生までは全科目の履修が義務づけられています。


2017 学校訪問 駒込中学校・高等学校

駒込中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績は公表されていませんので、大学合格実績を書きます。

国公立大は23名、早慶上理は43名、GMARCHは128名の合格者を出しています。(進学者数ではありません)
GMARCJHのなかでも法政大は多くの合学者を出しています。

ボリュームゾーンはMARCHの下あたりだと思います。

              

入試の方は
中学入試は私立型(英・国・算・理・社)の中から4科、2科又は英語を含む3科を選択して受験できます。
また、中高一貫型(思考力・数的処理)でも受験できます。

「国際先進コース」「本科コース」が新設されます。

高校入試は「国際教養コース」「理系先進コース」「スーパーアドバンスコース」に改変されます。
学則定員通りの募集になるので、来年度入試は難化します。

最後に、
中学入試。高校入試ともに、様々な優遇措置がありますので、
学校説明会等で要確認です。

2017 学校訪問 都立青山高校

都立 青山高校を訪問してきました。

今年度、大学進学実績は大きく減らしました。
その中身は後ほど書くとして、
現役で、難関国公立は10%程度、早慶上理は15%程度、国公立は18%程度、MARCHは15%程度、浪人は33%程度となっています。
ボリュームゾーンはMARCHより上のあたりでしょうか。

今日の進学指導の先生のお話ですと、
今年の現役生は昨年度よりワンランク上の受験校を受けていたと言うことです。
都立青山はちょうど進学校として、過渡期に入っているということだと思います。


               

入学試験ですが、
来年度からは自校での問題作成になります。
目安は6割程度を考えていると言うことです。

記述は増えるかもしれないということです。
入学の難易度はあまり変わらない気がします。

最後に進路担当の先生の話には力強さを感じました。
どこかで見た顔だと思っていたのですが、
都立新宿高校で、進路指導をされていた先生でした。
その力強さが、来年度の進学実績を伸ばしそうです。
期待できそうです。

2017 学校訪問 専修大学松戸中学校・高等学校

専修大学松戸中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学状況を類型別に
X類型(中高一貫)は国公立は8%、早慶上理は12%、GMARCHへは20%程度、浪人は21%です。
A類型(高校入学、指定校推薦使用可)は国公立は4%、早慶上理は11%、GMARCHは不明、浪人は22%です。
E類型(高校入学、指定校推薦使用不可)は国公立は24%、早慶上理は13%、GMARCHは不明、浪人は20%です。
どの類型もボリュームゾーンはGMARCHでしょうか。

              

入学試験ですが、昨年度よりWeb出願を導入してますが、
引き続き、本年度も変更内容です。

中学入試ですが、
来年度の理科・社会・算数の問題の一部の形式に思考型を導入予定と言うことです。
9月以降に発表予定とのことです。

高校入試ですが、
面接が昨年度からグループ面接に変更になっていますが、
今年度も変わらないということです。

受験料が後期再出願の場合は10,000円に減額をするとのことです。

入試問題等の変更がありますので、
9月以降の学校発表に要注意です。

2017 学校訪問 都立戸山高校

都立戸山高校を訪問しました。

大学進学結果ですが、
都立高校で唯一、国公立大の合格数を伸ばしたということです。

進学率としては、現役で
難関国公立大へは10%程度、早慶上へは15%程度、医学部医学科には3名、浪人は33%程度となっています。
ボリュームゾーンとしてはMARCHになるでしょうか。


               

教育内容としては、
高3まで、文理のクラスをつくらない。文部両道を基本にしているということです。
また、昨年度に発足した、チームメディカルというプログラムがあります。
医学部希望者がチームを結成して、お互いに支え合う3年間一貫した育成プログラムです。
学年で希望者から20名から25名を選抜します。
土曜日や夏休みを利用して、学習していくそうです。
2年後が楽しみです。

最後に、
入学試験ですが、来年度から自校作成の問題になるのですが、
どの科目も戸山らしい問題にするということです。
また、難易度はどの科目も受験者平均点が60点くらいを目標に作成するそうです。
難易度は今年度の入試とあまり変わらないかもしれません。


2017 学校訪問 都立日比谷高校

都立日比谷高校を訪問しました。

日比谷高校の周辺は、
首相官邸、国会議事堂など、国家の中枢機関が多く点在していますので、
警備の警察官が多くいるので、物々しい雰囲気を感じました。

出口の大学進学実績ですが、
現役の進学率はそんなに高くはなさそうです。
浪人を選択する人が多いと思います。

国公立、早慶上、医学部医学科の現役進学率は30%程度です。
ボリュームゾーンはMARCHの上のあたりだと思います。

            


入試では、
来年度からグループ作成問題から、自校作成問題に変更になるため、
多少難易度は上がるかもしれません。

グループ作成問題の中には受験生のほぼ全員が正解している問いが多くあるので、
改善はしてくると思います。

推薦入試では、ほぼオール5の受験生が集まっています。
また、面接では合否が分かれにくく、
小論文で合否が決まっている傾向にあるそうです。

今年度入学の日比谷生の多くは、
他の私立高校を入学辞退して、日比谷高校を選択しているそうです。

3年後の大学入試結果が楽しみですね。

2017 全国統一小学生テスト(6/4)を実施しました

6/4(日)に全国統一小学生テストを実施しました。
多くの会場がある中から、永藤教室を選んでくださいまして、ありがとうございます。

小学1年生は今回で春を実施するのは2年目になります。
なかなか、この時期の小学1年生は大変です。
テストになかなか慣れていないので。

小学2年生くらいになると落ち着いてきてます。
小学3年生は初めてのマーク式のテストになるので、形式に慣れていないと時間をロスしてしまうかもしれませんね。

全国統一高校生テストまでの追跡調査で興味深いデータがあるのですが、
小学2・3年生時の偏差値が、
高校3年生時の偏差値に近いという相関があります。
よく分かりませんが、勉強にたいする意識の違いなのかもしれませんね。

小学4・5・6年生は、受験勉強をしている生徒たちが受けていますので、
各科目、8割を目標に得点できると難関校の受験の目安が立ちやすいですね。

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2017 第1回英語検定を実施しました。

第1回英語検定を実施しました。

今回は小学生の低学年の受検者が多く、
受験票の書き方の指導には少し時間がかかってしまいました。

次回は小学生の低学年への対応を考えたいと思います。


          


中学3年生は近隣の中学校では
体躯祭が行われていたので、それが終わってからの検定になりました。

少し疲れていたかもしれませんが、
みんながんばっていました。

合格してくれることを期待します。

2017 学校訪問 芝浦工大附属中学校・高等学校

芝浦工大附属中学校・高等学校を訪問してきました。

今年の4月より校舎が移転し、新校舎になってから2ヶ月が過ぎました。
大分、使い方に慣れてきたということです。

出口の進学実績ですが、45%が芝浦工業大学に推薦で進学します。
国公立、早慶など他大学への進学もしています。

純然たる附属校ではなく、
半分附属校、半分受験校のような感じだと学校長がおっしゃっていました。


              

教育内容としては、タブレットPCを導入しているところがなるほどと思いました。
言語として、すべての科目の基礎になる日本語はもちろん、
スキルとして英語、
そしてコンピューター言語(プログラミング)の拾得を目指しています。

工業系の学部では
PCのタイプが必須のためだということです。

入り口の入学試験では
本年度より、中学生は3科目入試を実施しています。
国語・算数(60分・120点)・理科(40分・100点)です。
国語は記述問題が科せられました。この記述問題で得点できていない生徒は合格できていないそうです。
また、算数では途中式を書きますが、部分点はくれています。

高校入試では芝浦工業大学に進学することを前提に、募集をしています。
女子の募集も開始されました。
今年度は19名の入学でした。

来年度の高校入試は少し変更をするようです。

 

2017 学校訪問 女子聖学院中学校・高等学校

女子聖学院中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
今年度、東大に合格者が出ています。

早慶上理は5%程度、MARCHは20%程度が進学できているようです。
学校は合格実績のみの発表なので、
学校のどのくらいの順位にいればどのあたりまでいけるかは、見当がつきにくいです。

浪人は10%程度、短大、専門学校への進学者もいます。


             


入り口は昨年度に引き続き、Web出願です。
受験者数を増やし、入学者も増やしました。

この勢いが来年度も続くかもしれません。
大学入試制度改革の英語の4技能についての報道が多かった影響かもしれません。

2017 学校訪問 郁文館夢学園

郁文館夢学園を訪問してきました。
郁文館中学校、郁文館高校、郁文館グローバル高校の3校合同の学校訪問です。

出口の大学進学実績ですが、
順調に伸びてきています。

郁文館グローバル高校は現役で、
国公立・早慶上は15%程度、MARCHは15%、海外大学は30%程度が進学しています。

郁文館高校は現役で、
国公立・早慶上理は15%程度、MARCHは10%程度が進学できています。

               


入り口の入学試験ですが、
郁文館中学校では一般入試、適性検査型、ルーブリック型と幅広く可能性のある生徒たちに対応した入試を用意しています。
郁文館高校では昨年との変更点は募集人数の変更だけです。

昨年度の入学試験より、
応募者数が増えてきています。
レベルの高い生徒が入学してくると、学校でやっている教育内容で伸びてくる生徒が増えてくるような気がします。


2017 学校訪問 獨協中学高等学校

獨協中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
大学の附属校というイメージがあると思いますが、
学年の2割程度は国公立・早慶上理・医学に合格できています。

浪人生の合格実績までを入れると、5割くらいまで上がります。

             


授業で使用している、英語のテキストを来年度より
変更するとの考えがあるとの説明を受けました。

大学入試制度改革に合わせたことだそうです。

入口の入試では
昨年度は第2回目が合格しやすかったということです。

Web出願、Web入学手続きは引き続き継続されるということです。


2017 学校訪問 普連土学園

普連土学園を訪問してきました。

進学実績ですが、進学数でみると、一学年120名程度の小規模佼なので、
見劣りしてしまいますが、
割合で行くと健闘していると思います。

国公立・早慶上大学への進学率は約30%程度です。
MARCHまでいれると半数程度は進学しています。

浪人は1割程度出ています。

上下の差があるかもしれません。

             

入学試験は前年度と変更はありません。
算数の入学試験は入試回により難易度は変えているということです。


2017 学校訪問 城北中学校・高等学校

城北中学校・高等学校を訪問しました。

東大を始め、国公立大・早慶大の合格数が戻りました。
また、特に理数系の合格者数が戻りました。

上位の学校ほど、理数系が強いです。
また、医学部の進学者が多いです。

入学時の偏差値からするとこの大学進学実績は大変良いと思います。

             

入試では昨年度、国語の問題形式の変更がありました。
記述の量を多くしました。
そのため、最後まで解き終わらない受験生が見られたということです。
今年は塾での指導もあると思うので、改善してくるはずです。

Web出願は継続すると言うことです。
入学手続きまでも行う予定だそうです。
ここまでできる学校はあまりないかと思います。

2017 学校訪問 立教女学院中学校・高等学校

立教女学院中学校・高等学校を訪問してきました。

ここ最近は志望者数が下がり気味でしたが、
昨年の広報活動がうまくいき、志望者減少は下げ止まり、増えています。

            

立教の付属校ですが、
学校内は3コース制になっています。
分かりやすく言うと、立教進学・文系他大・理系他大です。

学年の3割は立教以外の国公立、早慶上理、医学部に進学しています。
医学部は既卒生が多いと思います。

最後に来年の入試ですが、
Web出願は今年度は見送りで、従来通りの願書でのやりとりになります。

面接は保護者同伴です。
入試の合否には関わりませんので安心してくださいということです。

試験問題ですが、
社会・理科は時事問題は出題されますので、普段からニュースを確認したほうがいいというヒントをいただきました。