2017 学校訪問 豊南高等学校

豊南高等学校を訪問してきました。

4ターム制で夏休みを短くし、
標準的な都立高校と比べ年間130時間を上回る授業時間を確保してきます。

国内外、語学研修プログラムなども実施をし、英検対策にも力を入れています。

大学の合格実績ですが、
国公立大は1名、早慶上理大は0名、GMARCHは1名、日東駒専は27名です。
ボリュームゾーンは日東駒専の下あたりでしょうか。

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入学試験は
来年度もWeb出願になります。
 

2017 学校訪問 獨協埼玉中学高等学校

獨協埼玉中学高等学校を訪問してきました。

今年度より、学校長が代わりました。
学校の教育方針等は変更がないとのことです。

大学への進学状況ですが、
獨協大学への進学率は17%程度とのことです。

理系大学への合格数も多いです。
東京理科大は24名、芝浦工業大は34名、東京農業大は32名、東京電気大は22名です。

その他の大学の合格数は
現浪合わせて、3年間の合計数なので、昨年度の卒業生の状況がつかめません。

難関国公立は2名、国公立は59名、早慶上理は137名、GMARCHは467名です。
どのあたりがボリュームゾーンかは不明です。


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入試ですが、
Web出願になっています。
中学校の第1回 1/11(木)の入学試験日の会場が昨年と変更になり、
大宮会場と本校になっています。

2017 学校訪問 目白研心中学校・高等学校

目白研心中学校・高等学校を訪問してきました。

英語の教育に力を入れています。
その効果が少しずつ表れてきています。

大学合格実績です。
現役で、
国公立大は5名、早慶上理大は5名、GMARCHは37名、日東駒専は53名です。
学校の売りとしては、
薬学部の合格実績で、12名の合格を出しています。

卒業生数が不明なので、ボリュームゾーンは不明です。


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入学試験はWeb出願になります。
中学入試は、レベルテスト的な感じになります。
一定以上の得点をしないと合格にはなりません。

2017 夏期講習 最終日

今日で、長かった夏期講習が終了しました!

東京では毎日のように雨が降り、涼しい日が続きました。
気がつけば、東北の方では秋雨前線が活動し始めているということです。
もう夏は終わりかけていますね。

ところで、夏期講習中の話ですが、どの学年も順調に課題をこなせたと思います。

小学6年生中学受験クラスはシリーズの㊦巻までを終わらせました。
1回だけでなく2、3回繰り返しています。
9月以降は永藤教室独自の教材を使用し、合格まで導きます。

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中学3年生も受験の基本事項はすべて終えられました。
こちらも9月以降、永藤教室の独自の教材を使用していきます。

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今年の小学5年生はやっと受験生らしくなってきました。
しっかり最後までやりきってくること、
途中で投げ出す子。
大分差が出てきました。
生徒にはよくいうのですが、
この差が偏差値の差だよ。と。

最後までしっかりやりきることが大切ですね。

小学4年生は前半は㊤巻の復習を中心に、
後半は㊦巻を中心に進めました。

国語は記述量が増えるので、
丁寧に見てあげたいと思い、この時期に演習問題集の㊦巻をほとんど進めてしまいます。
ねらい通り、記述に苦戦をしている生徒はいましたが、
大分書けるようになってきています。
9月からはシリーズ㊦巻を中心に進め、どこかのタイミングでもう一冊テキストを投入できればと考えています。


2017 第2回漢字検定を実施しました

第2回漢字検定を実施しました。         

今回は内部生がメインでした。
小学5年生・中学2年生・中学3年生は特に多く受検していました。
上記の学年はこの回で合格できていると、
それぞれの受験に余裕をもってのぞめます。

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小学4年生の中学受験クラス生は、
普段の漢字・言語要素のテキストがハイレベルなので、
特に漢字検定に向けた勉強をしなくくても合格できている生徒が多いです。

結果は9月末に返却の予定です。
以前よりも結果が出るまでに、10日ほど早くなりました。

2017 卒業生応援4

卒業生が応援にきてくれました!
夏期講習の初日です。

夏期講習が勝負所なのを分かってくれているからなのかなぁとおもいます。

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永藤教室の夏期講習は平常時の授業時間数の3ヶ月分の授業時間があります。
この期間でこなす勉強量は多いです。

授業に出ているだけでも大分学力は伸びます。

彼女たちは、豊島岡女子、頌栄女子学院に通っています。
学校の勉強はハードだといっていました。

2017 学校訪問 栄東中学校・高等学校

栄東中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は現役で、
難関国公立は22名、国公立は80名、早慶上理は379名、GMARCHは306名、医学部医学科は25名となっています。

卒業生数は495名ですので、
それぞれの大学の合格実績数は多くなります。

ただ、進学実績数は不明ですので、ボリュームゾーンは分かりません。


             


入試は、
中学入試は2/4の入試回は廃止ということです。
9月以降、要確認です。

2017 学校訪問 桜丘中学・高等学校

桜丘中学・高等学校を訪問してきました。

現役での大学の合格実績ですが、
国公立は32名、早慶上は23名、GMARCHは121名となっています。
現役での進学率は90%とのことです。

進学実績は未発表なので、どの程度がボリュームゾーンかは不明です。


             


今年度の入試は、昨年度と変更は内容です。
9月以降、要確認です。

2017 学校訪問 大宮開成中学・高等学校

大宮開成中学・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
合格数でみると卒業生数が627名もいますので、大変な数ですが、
進学実績で見ると、
現役で84%が大学に進学し、早慶上理、GMARCH以上に45%が進学しています。
ボリュームゾーンはGMARCHでしょうか。

ただ、コースが4コースありますので、上位2コースが3、4校合格しています。
下位2コースがひとり1校受かるか受からないかです。

ただ、改革を始めた頃から見ているとかなり進学数はのばしています。

             

来年度には新体育館ができるそうです。



2017 学校訪問 鷗友学園女子中学高等学校

鷗友学園女子中学高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、現役で
難関国公立・医学部は9%程度、国公立は16%、早慶上理は26%程度、GMARCHは10%程度、浪人は21%程度です。
ボリュームゾーンは早慶上理の上でしょうか。


             


入試ですが、
国語の問題は最近、漢字の書き取りの最終問題が四字熟語が多く出題されていますね。
算数・理科の問題は来年度は少し変更になるそうです。
算数は大問の文章題を1題減らし、大問1に計算問題を2大程度出題する予定だということです。
理科は大問4題の構成は変更はないが、じっくり考えて解けるように全体の分量を減らすそうです。

出願はWebからになります。



2017 学校訪問 岩倉高等学校

岩倉高等学校を訪問しました。

大学の合格実績ですが、
国公立4名、早慶上理2名、GMARCH13名です。

S特、特進、総進、とコース改革をしてから、少しずつですが、大学への実績が出始めています。
また、運輸科という鉄道業務を総合的に学ぶコースもあります。
このコースには山口県から入学した生徒がいるそうです。

             


入試では、
来年度は英国数に加え、理社を選択する入試に変更になるということです。
今後の大学入試制度改革をにらんでのことだそうです。

L特コースを来年度に新設するそうです。
指定部活動を3年間行い、大学進学を現役でめざし、カリキュラムは特進コースと同じにするそうです。

2017 学校訪問 足立学園中学校・高等学校

足立学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、
難関国公立は4名合格、国公立は18名、早慶上理は50名、GMARCHは84名です。
ボリュームゾーンはGMARCHの下とすいそくします。


             


来年度の入試ですが、
高校に「探究コース」を新設するとのことです。
このコースは難関国公立を目指すコースになるそうです。

今までの「文理コース」は早慶上理、「総合コース」はGMARCHを目指すコースに改変するそうです。

 

2017 学校訪問 東海大高輪台高等学校中等部

東海大高輪台高等学校中等部を訪問してきました。

東海大学の附属校なので、
87%の卒業生が、東海大学に進学しています。

この6月には高校3年生の東海大学への進路先がほぼ決まったそうです。
ただ、医学部、航空操縦学(パイロット)の発表はまだだそうです。

上記の学部に進学するには、
それなりの学力をつけないと進学できないそうです。

             


部活動にはできるだけ入部するように指導しているそうです。
また、ICT教育、英語教育、SSHにも認定されている強みをいかして、理系教育にも力を入れているとの説明がありました。

入試ですが、
来年度も変更はないとのことです。

2017 学校訪問 富士見丘中学校・高等学校

富士見丘中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
今日の学校でのお話では、細かく発表していないので、
学校発表通りをお伝えします。

早慶上理は9名で11%、GMARCHは28名で35%程度、日東駒専は20名25%程度になっています。
合格数は少なく見えますが、
卒業生数が82名ですので、割合で見ていただくと実績は健闘していると思います。


             


実績が健闘した結果になったのは
SGHの指定を受け、その成果が出てきたということだと思います。


入試は特徴的で、

WILL入試(第一志望)【国算+面接】、一般入試【国算、国算理、国算社】、英語特別【英+英語口頭試問+国or算】、
適性検査型、ICT型、グローバルアスリート(スポーツ)
とあります。

詳しくは学校に要確認です。



2017 一学期期末テスト対策を実施しています!

一学期期末テスト対策を実施しています。

多くの生徒が授業前から勉強しにきています。
早い子は17時前から、終わりは22:30過ぎまでがんばっています。


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普段は高校受験を意識した、授業を展開しています。
定期テストが近づいてくるとテスト範囲の確認をし、
そして、各学校、各生徒に合わせた対策を実施していきます。

今年も近隣のどの学校にも
10位以内に永藤教室の塾生がいますので、
引き続きがんばらせていきます。



2017 学校訪問 東京家政大学附属女子中学校・高等学校

東京家政大学附属女子中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
東京家政大学の附属ということで38%程度が内部進学しています。
専門学校へは5%程度、浪人は6%程度です。

外部進学は
国公立は1名、早慶上理は1名、GMARCHは18名です。ただ、現浪合わせた数と合格数なので、
実質なん名が進学したか分かりません。

ボリュームゾーンは日東駒専あたりでしょうか。

学校長が今年から代わられ、
大妻嵐山で勤務をされていたということです。
5年後にはGMARCH合格数を100名にすると宣言されていました。


             


入試は定員割れをしています。
ただ、受験すれば合格ということにはなっていないということです。
それなりに得点しないといけないということです。

セレクト入試という、2科目(国算)、英語、適性検査の3種類からセレクトできる入試があります。
入学手続きは都立入試合格発表日までです。



2017 第1回算数・数学検定を実施しました。

第1回算数・数学検定を実施しました。

今回も多くの生徒に受検してもらいました。
中学3年生は合格できると、毎回書いていますが、
夏休み以降が楽になりますよね。


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午前中はいろいろな学校を訪問していますが、
難関大学に合格できるには英語はもちろんのこと、
数学が不得意でもできる必要があるということをおっしゃる学校関係者が多いです。

上位の進学校ほど異口同音です。

ですので、永藤教室では数学・算数検定にも積極的に取り組んでいます。

2017 学校訪問 富士見中学高等学校

富士見中学高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
難関国公立は3名、うち東大は2名です。
国公立は11%程度、早慶上理は19%程度、GMARCHは21%程度、浪人は10%程度です。
ボリュームゾーンはMARCHあたりでしょうか。


             


入試は来年度は2/2の定員を80名、2/3の定員を60名と変更になる予定だそうです。
本年は出願者数を大幅に減らしましたが、学校側の分析ではWeb出願に切り替えたため、
とりあえず出願を考えていたそうが減ったのではということです。

難易度は若干、易しくなったようです。
補欠合格者は複数回受験し、2回とも補欠だった場合は正規合格とするということです。

長年にわたる校舎建設がおわり、
校庭も人工芝になり、
来年度はまた、人気が出てきそうです。

2017 学校訪問 都立小石川中等教育学校

都立 小石川中等教育学校を訪問してきました。

昨年度は第6期生の卒業という年でした。

合格実績ですが、現役で、
難関国公立・医学部医学科は31名、国公立は30名、早慶上理は110名、GMARCHは98名、浪人は28%程度です。
ボリュームゾーンはGMARCHの上だと推測します。
上位生と下位生の差が大きいということが、学校発表の合格実績から推測します。


             


入試についてですが、
非公表のことがほとんどで、得られる情報はありませんでした。
お話くださった興味深い話がありました。

大学進学実績は今後、私立型の学力を付けている層が進学しているので、
伸びそうです。



2017 学校訪問 都立墨田川高校

都立墨田川高校を訪問してきました。

今日は”夏至”だったのですが、
生憎の梅雨で、あじさいの似合う季節になってきました。

話は脱線しましたが、
現役の大学進学実績です。

難関国公立への合格者は0名です。
国公立は8%程度、早慶上理は5%程度、GMARCHは11%程度、浪人は14%程度です。
ボリュームゾーンは日東駒専あたりだと推測します。


             


入学試験は、
聞きたい情報を質問しても、非公開ということをお答えいただきました。

来年度は自校作成問題に変わるわけですが、
どの程度の難易度にするかのヒントもありませんでした。
とにかく、グループ作成へ移行する前の自校作成問題を解いておきましょう、と言うことでした。