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2017 学校訪問 都立青山高校

都立 青山高校を訪問してきました。

今年度、大学進学実績は大きく減らしました。
その中身は後ほど書くとして、
現役で、難関国公立は10%程度、早慶上理は15%程度、国公立は18%程度、MARCHは15%程度、浪人は33%程度となっています。
ボリュームゾーンはMARCHより上のあたりでしょうか。

今日の進学指導の先生のお話ですと、
今年の現役生は昨年度よりワンランク上の受験校を受けていたと言うことです。
都立青山はちょうど進学校として、過渡期に入っているということだと思います。


               

入学試験ですが、
来年度からは自校での問題作成になります。
目安は6割程度を考えていると言うことです。

記述は増えるかもしれないということです。
入学の難易度はあまり変わらない気がします。

最後に進路担当の先生の話には力強さを感じました。
どこかで見た顔だと思っていたのですが、
都立新宿高校で、進路指導をされていた先生でした。
その力強さが、来年度の進学実績を伸ばしそうです。
期待できそうです。

2017 学校訪問 専修大学松戸中学校・高等学校

専修大学松戸中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学状況を類型別に
X類型(中高一貫)は国公立は8%、早慶上理は12%、GMARCHへは20%程度、浪人は21%です。
A類型(高校入学、指定校推薦使用可)は国公立は4%、早慶上理は11%、GMARCHは不明、浪人は22%です。
E類型(高校入学、指定校推薦使用不可)は国公立は24%、早慶上理は13%、GMARCHは不明、浪人は20%です。
どの類型もボリュームゾーンはGMARCHでしょうか。

              

入学試験ですが、昨年度よりWeb出願を導入してますが、
引き続き、本年度も変更内容です。

中学入試ですが、
来年度の理科・社会・算数の問題の一部の形式に思考型を導入予定と言うことです。
9月以降に発表予定とのことです。

高校入試ですが、
面接が昨年度からグループ面接に変更になっていますが、
今年度も変わらないということです。

受験料が後期再出願の場合は10,000円に減額をするとのことです。

入試問題等の変更がありますので、
9月以降の学校発表に要注意です。

2017 学校訪問 都立戸山高校

都立戸山高校を訪問しました。

大学進学結果ですが、
都立高校で唯一、国公立大の合格数を伸ばしたということです。

進学率としては、現役で
難関国公立大へは10%程度、早慶上へは15%程度、医学部医学科には3名、浪人は33%程度となっています。
ボリュームゾーンとしてはMARCHになるでしょうか。


               

教育内容としては、
高3まで、文理のクラスをつくらない。文部両道を基本にしているということです。
また、昨年度に発足した、チームメディカルというプログラムがあります。
医学部希望者がチームを結成して、お互いに支え合う3年間一貫した育成プログラムです。
学年で希望者から20名から25名を選抜します。
土曜日や夏休みを利用して、学習していくそうです。
2年後が楽しみです。

最後に、
入学試験ですが、来年度から自校作成の問題になるのですが、
どの科目も戸山らしい問題にするということです。
また、難易度はどの科目も受験者平均点が60点くらいを目標に作成するそうです。
難易度は今年度の入試とあまり変わらないかもしれません。


2017 学校訪問 都立日比谷高校

都立日比谷高校を訪問しました。

日比谷高校の周辺は、
首相官邸、国会議事堂など、国家の中枢機関が多く点在していますので、
警備の警察官が多くいるので、物々しい雰囲気を感じました。

出口の大学進学実績ですが、
現役の進学率はそんなに高くはなさそうです。
浪人を選択する人が多いと思います。

国公立、早慶上、医学部医学科の現役進学率は30%程度です。
ボリュームゾーンはMARCHの上のあたりだと思います。

            


入試では、
来年度からグループ作成問題から、自校作成問題に変更になるため、
多少難易度は上がるかもしれません。

グループ作成問題の中には受験生のほぼ全員が正解している問いが多くあるので、
改善はしてくると思います。

推薦入試では、ほぼオール5の受験生が集まっています。
また、面接では合否が分かれにくく、
小論文で合否が決まっている傾向にあるそうです。

今年度入学の日比谷生の多くは、
他の私立高校を入学辞退して、日比谷高校を選択しているそうです。

3年後の大学入試結果が楽しみですね。

2017 全国統一小学生テスト(6/4)を実施しました

6/4(日)に全国統一小学生テストを実施しました。
多くの会場がある中から、永藤教室を選んでくださいまして、ありがとうございます。

小学1年生は今回で春を実施するのは2年目になります。
なかなか、この時期の小学1年生は大変です。
テストになかなか慣れていないので。

小学2年生くらいになると落ち着いてきてます。
小学3年生は初めてのマーク式のテストになるので、形式に慣れていないと時間をロスしてしまうかもしれませんね。

全国統一高校生テストまでの追跡調査で興味深いデータがあるのですが、
小学2・3年生時の偏差値が、
高校3年生時の偏差値に近いという相関があります。
よく分かりませんが、勉強にたいする意識の違いなのかもしれませんね。

小学4・5・6年生は、受験勉強をしている生徒たちが受けていますので、
各科目、8割を目標に得点できると難関校の受験の目安が立ちやすいですね。

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2017 第1回英語検定を実施しました。

第1回英語検定を実施しました。

今回は小学生の低学年の受検者が多く、
受験票の書き方の指導には少し時間がかかってしまいました。

次回は小学生の低学年への対応を考えたいと思います。


          


中学3年生は近隣の中学校では
体躯祭が行われていたので、それが終わってからの検定になりました。

少し疲れていたかもしれませんが、
みんながんばっていました。

合格してくれることを期待します。

2017 学校訪問 芝浦工大附属中学校・高等学校

芝浦工大附属中学校・高等学校を訪問してきました。

今年の4月より校舎が移転し、新校舎になってから2ヶ月が過ぎました。
大分、使い方に慣れてきたということです。

出口の進学実績ですが、45%が芝浦工業大学に推薦で進学します。
国公立、早慶など他大学への進学もしています。

純然たる附属校ではなく、
半分附属校、半分受験校のような感じだと学校長がおっしゃっていました。


              

教育内容としては、タブレットPCを導入しているところがなるほどと思いました。
言語として、すべての科目の基礎になる日本語はもちろん、
スキルとして英語、
そしてコンピューター言語(プログラミング)の拾得を目指しています。

工業系の学部では
PCのタイプが必須のためだということです。

入り口の入学試験では
本年度より、中学生は3科目入試を実施しています。
国語・算数(60分・120点)・理科(40分・100点)です。
国語は記述問題が科せられました。この記述問題で得点できていない生徒は合格できていないそうです。
また、算数では途中式を書きますが、部分点はくれています。

高校入試では芝浦工業大学に進学することを前提に、募集をしています。
女子の募集も開始されました。
今年度は19名の入学でした。

来年度の高校入試は少し変更をするようです。

 

2017 学校訪問 女子聖学院中学校・高等学校

女子聖学院中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
今年度、東大に合格者が出ています。

早慶上理は5%程度、MARCHは20%程度が進学できているようです。
学校は合格実績のみの発表なので、
学校のどのくらいの順位にいればどのあたりまでいけるかは、見当がつきにくいです。

浪人は10%程度、短大、専門学校への進学者もいます。


             


入り口は昨年度に引き続き、Web出願です。
受験者数を増やし、入学者も増やしました。

この勢いが来年度も続くかもしれません。
大学入試制度改革の英語の4技能についての報道が多かった影響かもしれません。

2017 学校訪問 郁文館夢学園

郁文館夢学園を訪問してきました。
郁文館中学校、郁文館高校、郁文館グローバル高校の3校合同の学校訪問です。

出口の大学進学実績ですが、
順調に伸びてきています。

郁文館グローバル高校は現役で、
国公立・早慶上は15%程度、MARCHは15%、海外大学は30%程度が進学しています。

郁文館高校は現役で、
国公立・早慶上理は15%程度、MARCHは10%程度が進学できています。

               


入り口の入学試験ですが、
郁文館中学校では一般入試、適性検査型、ルーブリック型と幅広く可能性のある生徒たちに対応した入試を用意しています。
郁文館高校では昨年との変更点は募集人数の変更だけです。

昨年度の入学試験より、
応募者数が増えてきています。
レベルの高い生徒が入学してくると、学校でやっている教育内容で伸びてくる生徒が増えてくるような気がします。


2017 学校訪問 獨協中学高等学校

獨協中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
大学の附属校というイメージがあると思いますが、
学年の2割程度は国公立・早慶上理・医学に合格できています。

浪人生の合格実績までを入れると、5割くらいまで上がります。

             


授業で使用している、英語のテキストを来年度より
変更するとの考えがあるとの説明を受けました。

大学入試制度改革に合わせたことだそうです。

入口の入試では
昨年度は第2回目が合格しやすかったということです。

Web出願、Web入学手続きは引き続き継続されるということです。


2017 学校訪問 普連土学園

普連土学園を訪問してきました。

進学実績ですが、進学数でみると、一学年120名程度の小規模佼なので、
見劣りしてしまいますが、
割合で行くと健闘していると思います。

国公立・早慶上大学への進学率は約30%程度です。
MARCHまでいれると半数程度は進学しています。

浪人は1割程度出ています。

上下の差があるかもしれません。

             

入学試験は前年度と変更はありません。
算数の入学試験は入試回により難易度は変えているということです。


2017 学校訪問 城北中学校・高等学校

城北中学校・高等学校を訪問しました。

東大を始め、国公立大・早慶大の合格数が戻りました。
また、特に理数系の合格者数が戻りました。

上位の学校ほど、理数系が強いです。
また、医学部の進学者が多いです。

入学時の偏差値からするとこの大学進学実績は大変良いと思います。

             

入試では昨年度、国語の問題形式の変更がありました。
記述の量を多くしました。
そのため、最後まで解き終わらない受験生が見られたということです。
今年は塾での指導もあると思うので、改善してくるはずです。

Web出願は継続すると言うことです。
入学手続きまでも行う予定だそうです。
ここまでできる学校はあまりないかと思います。

2017 学校訪問 立教女学院中学校・高等学校

立教女学院中学校・高等学校を訪問してきました。

ここ最近は志望者数が下がり気味でしたが、
昨年の広報活動がうまくいき、志望者減少は下げ止まり、増えています。

            

立教の付属校ですが、
学校内は3コース制になっています。
分かりやすく言うと、立教進学・文系他大・理系他大です。

学年の3割は立教以外の国公立、早慶上理、医学部に進学しています。
医学部は既卒生が多いと思います。

最後に来年の入試ですが、
Web出願は今年度は見送りで、従来通りの願書でのやりとりになります。

面接は保護者同伴です。
入試の合否には関わりませんので安心してくださいということです。

試験問題ですが、
社会・理科は時事問題は出題されますので、普段からニュースを確認したほうがいいというヒントをいただきました。

2017 学校訪問 佼成学園中学校・高等学校

佼成学園中学校・高等学校を訪問してきました。

今年度は東大の進学はありませんでしたが、
東北大への進学者を出しています。
学校の進学先のボリュームゾーンは日東駒専あたりでしょうか。

今後はもう少し伸びてくると思います。

           


入学試験ですが、一部変更がありました。要確認です。
また、多様な入試形態があります。そして、特待生入試もあります。

2017 学校訪問 三輪田学園中学佼・高等学校

三輪田学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の進学先ですが、
まだ、国公立・早慶上理は少ないですが、少しずつ増えてきています。
進学先のボリュームゾーンはMARCHの下あたりだと思います。

学年で上位3割くらいがMARCH以上に進学をしています。

               

中学の入学試験での学力からすると、
よくここまで伸ばしていると思います。

来年度の入試ですが、
Web出願は変更ありません。

2/1の午後に2科入試を新規実施します。入試要項を要確認です。

塾前の掲示板を夏仕様にしました。

各種検定の申込期間が終了しましたので、
掲示板も新しくしました。

全国統一小学生テストの申込受付開始と、
夏期講習の申込受付開始に合わせて、
変更しました。
        
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2017 学校訪問 本郷中学校高等学校

本郷中学校・高等学校を訪問してきました。

今春の入試結果ですが、
例年並みの難易度ですが、やはり2/1の第一回が合格しやすいですね。
また、複数回の受験だと繰り上げ候補になる可能性が高くなります。

来年度の入試は特に変更はありませんが、
インターネット出願になります。

         

大学入試結果ですが、
東大を含めた難関国立大は安定して進学できています。

早稲田大学の合格実績ですが、
同大学が合格数を絞ってきてた結果、大きく減らしています。
ただ、慶応大学の合格数は伸びています。

2017 学校訪問  京華学園

京華学園を訪問してきました。
京華中学校高等学校・京華女子中学校高等学校・京華商業の3校でした。

                 

今年の目玉はなんと言っても、
京華女子中学校・高等学校だと思います。
東京大学の進学者を出しました。
少人数なので、きめ細かく学習指導ができているのだと思います。

今年度より学校長が変わりました。
見覚えのある顔だと思ったら、京華中学校高等学校の学校長だったのです。

京華商業は都内唯一の私立の商業学校になっています。
簿記検定などを取得し、大学進学も実現しています。
また、就職もできています。

それぞれの学校がさまざまなニーズに対応しています。

2017 学校訪問 聖学院中学校・高等学校

聖学院中学校・高等学校を訪問してきました。

レゴを使った、創造性を養う授業をしたり、
海外でのボランティア活動など、
いろいろ特色があります。

               

大学合格実績は少し持ち直してきているような気がします。
学年の上位4分の一位にいればMARCHに進学できそうです。

塾入り口の掲示を変更しました。

塾入り口前の掲示を変更しました。


          

2015年から2017年までの合格実績が見られるようにと、
3年間分掲示しています。

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