2018 学校訪問 淑徳巣鴨中学校・高等学校

淑徳巣鴨中学校・高等学校を訪問してきました。

今年度より学校長が代わりました。
元十文字学園の入試広報の先生でした。

大学合格実績は、(卒業生数428名)
難関国公立は1名、医学部医学科は3名、国公立は21名、早慶上理ICUは61名、GMARCHは159名、日東駒専は234名となっています。


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2018 学校訪問 大宮開成中学校・高等学校

大宮開成中学校・高等学校を訪問してきました。

【中高一貫部】
大学合格実績は、現役で(卒業生数 50名)
難関国公立は9名、国公立は29名、早慶上理ICUは29名、GMARCHは86名、日東駒専27名となっています。
進学実績は不明です。

【高等部】
大学合格実績は、現役で(卒業生数 543名)
難関国公立は3名、医学部医学科は8名、国公立は93名、早慶上理ICUは185名、GMARCHは520名となっています。
進学実績は38%がGMARCH以上に進学しています。


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高校入試は来年度より、Web出願に変更になります。
 

2018 学校訪問 鴎友学園女子中学校高等学校

鴎友学園女子中学校高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数220名)
難関国公立は16名、医学部医学科は11名、国公立は55名、早慶上理ICUは190名、GMARCHは259名、日東駒専は31名となっています。
大学合格実績は、
難関国公立大は16名、医学部医学科は7名、国公立は48名、早慶上理ICUは46名、GMARCHは27名、日東駒専は4名となっています。


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中学入試は、
特に変更はありません。
昨年度の入試は歩留まりがいいので合格者をしぼっていたということです。
第1回と第2回の入試の受験生には第2回入試でボーダーライン上であれば加点措置をとるとのことです。
 

2018 学校訪問 都立三田高等学校

都立三田高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(276名)
難関国公立は1名、国公立は30名、早慶上理ICUは90名、GMARCHは205名、日東駒専は115名となっています。
大学進学実績は、
難関国公立は1名、国公立は30名、早慶上理ICUは39名、GMARCHは60名、日東駒専は26名となっています。


            


高校入試は、
共通問題の試験問題ですが、5教科とも高得点をとらないと入学は厳しいようです。
受験生の学力をはかるには自校作成問題のほうが良いかもしれないといっていました。

男女枠定員緩和は男女の学力レベルが違うため、学校は東京都に申請をしているということです。
正式には9月以降に決まるので、確認が必要です。
 

2018 学校説明会 東邦大学付属東邦中学高等学校

東邦大学付属東邦中学高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数は不明)
難関国公立大は14名、医学部医学科は14名、東邦大東邦医学部は16名、国公立大は57名、早慶上理ICUは159名、GMARCHは208名、日東駒専は55名となっています。
大学進学実績は不明です。


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中学入試は、
推薦入試、帰国生入試(新設)、前期入試、後期入試とあります。
それぞれの倍率は高いです。

帰国生入試の定員は設けいていないということです。
帰国生入試の定員は前期入試の定員に含むということです。

2018 学校説明会 東海大学附属高輪台高等学校中等部

東海大学附属高輪台高等学校中等部を訪問してきました。

大学の合格実績は、
東海大学の付属校ということで、87.3%の生徒が進学しています。
東海大学の附属又は係属校としてはトップレベルの進学率だということです。

東海大学の医学部医学科・航空宇宙学科航空操縦学専攻(パイロット)には5名と2名が進学をしています。

2020年度には東海大短大と東海大学医療技術短大が募集停止になるということです。

6月中には東海大学の進学先が高校3年生は決まるようです。


            


中学入試ですが、
募集定員80名のところ、隔年で定員割れと定員通りになっています。
倍率は第1回が1.24倍、第2回が1.05倍、第3回が1.47倍となっています。

付属校ブームということですが、少し波にのれていないイメージがあります。

 

2018 学校訪問 都立墨田川高等学校

都立墨田川高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 315名)
国公立大は20名、早慶上理ICUは24名、GMARCHは93名、日東駒専は133名、浪人は42名となっています。
大学の進学実績は不明です。


            


入学試験は、
今年度より自校作成校になりましたので、墨田川高校をチャレンジしやすいように作問をしたということです。

受験者の平均点は、昨年に比べて、国英数は10点くらい上がりました。
国 64.6 数 65.3 英 65.8 理 60点台後半  社 70点台前半 とのことです。
記述問題の採点は、加点式のようです。

今年度より学校長が代わりました。
区立の中高一貫校を立ち上げた先生だそうです。

墨田川高等学校はいろいろと生徒のための教育をしている学校だということが伝わりました。
人気が出てくるような気がします。


2018 学校訪問 共栄学園中学高等学校

共栄学園中学高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 不明)
国公立大は5名、早慶上理ICUは9名、GMARCHは15名、日東駒専は35名となっています。
大学進学実績は不明です。



            


中学入試ですが、
80名の入学者数を確保しています。
学校からは上位の学力層が入学してくれたとの説明がありました。

来年度の中学入試の変更点は、
「第3回特待生選抜入試」を国算に限定に、「特待生選抜入試」の募集定員と変更。
第4回入試を2/5に変更するなどがあります。

2018 学校訪問 明治大学附属明治中学校高等学校

明治大学附属明治中学校高等学校を訪問してきました。

大学の附属ということで、
90%の生徒が明治大学に進学しています。
ただ、他大学にも進学している生徒がいます。
東大1名、一橋大は2名、医学部医学科1名など20名が他大学に進学しています。

明治大学の推薦の権利を有したまま、他大学を受験できるのは魅力的だと思います。
学校は大学受験勉強の指導はしていないということです。
生徒が独自でがんばってくれているとのことでした。


            

中学入試は、
最近の付属校ブームで倍率が上がっています。
特に女子の倍率が高く2017年度は4.6倍が6.1倍と6倍を越えています。

男女の入学比率は女子が35~45%を学校はイメージしているようですが、
今回の女子の倍率が高いのと、女子の合格最低点が男子に比べて高すぎるため、
女子の比率を上げるかもしれないということです。

第1回入試と第2回入試の2回とも受験した生徒には2回目の入試に優遇処置として3点得点をあたえるということです。

 




2018 学校訪問 東京家政大学附属女子中学校高等学校

東京家政大学附属女子中学校高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役浪人で、(卒業生数 278名)
国公立大は2名、早慶上理ICUは3名、GMARCHは14名、日東駒専は6名、東京家政大学(附属)は100名となっています。
大学進学実績は学校発表がないので不明です。


            


中学入試は、
学校によると68名の入学で、募集人数を大きく割っています。
そのため学校改革を行っているということです。
学校長が今年も代わりました。
そのためだと思われます。

Eクラスとiクラスにわけて募集をするということです。
Eクラスは特進クラスとの位置づけです。

入学後Eクラスとiクラスの入れ替えは毎年行うということです。

 

2018 第1回数学検定を実施しました

第1回数学検定を実施しました。

多くの生徒が受検をしました。
1次試験は合格する子はほとんどだと思いますが、
2次試験に苦戦する子が何人かいました。


            


秋の検定で準2級を受検できるチャンスができるので、今回合格してくれていてほしいですね。

午前中にいろいろな学校をまわって取材していますが、
今後の上位の私大文系は早稲田大学の政治経済学部みたいに、数学を必修化していくようです。

当塾では数学には力を入れていますので、良い傾向だと思っています。

 

2018 学校訪問 法政大学中学高等学校

法政大学中学高等学校を訪問していました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数229名)
法政大学(推薦)は193名、国公立大は3名、早慶上理は22名、GMARCは4名となっています。
法政大学への推薦基準をみたした者は217名(94.8%)いました。


            


法政大学への推薦基準は、
学校の10段階評価の評定と外部英語資格の取得、基礎学力テスト(内部)の結果だということです。

中学入試は、
1000名を越える受験者が受験しています。
男女比は1:1になるように、合格者を出すようにしているということです。

 

2018 一学期期末テスト対策 実施中

一学期の期末テスト対策を実施しています。
今回は英語検定、漢字検定、数学検定などいろいろな外部検定などがあり、
生徒たちは忙しい時期を過ごしていますが、残り1週間です。
がんばらせなくてはいけませんね。


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2018 学校訪問 文教大学附属中学校・高等学校

文教大学附属中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役浪人で、(卒業生数 不明)
難関国公立は0名、医学部医学科は0名、国公立大は17名、早慶上ICUは10名、GMARCHは56名、日東駒専は76名、文教大は49名となっています。
大学進学実績は学校発表がないので、分かりません。

元都立白鴎高校の校長先生から始まった改革が今年で7年目を迎えました。
そして元都立新宿高校の校長になり3年目です。
昨年度から卒業生の大学合格実績が上向いてきました。
授業改革をした成果があらわれ始めたと思います。

都立中高一貫校のような教育に、大学進学に向けての私立ならではの面倒見の良さが加わった学校に仕上がってきていると思います。
これなら人気が出てくると思います。大学進学実績がさらに伴ってくれば、レベルも上がってくると思います。


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中学入試は、特に変更点はありません。
受験回は全部で6回あります。そのうち5回は2科・4科選択入試、1回はみらい創造入試(適性検査型入試)で行われます。
受験者数は右肩上がりにじわじわと伸びてきています。

高校入試は、推薦入試、一般入試の受験基準の内申点への加点基準の変更があります。
英検準2級のみ1点加点に変更されます。
特待制度は9月以降の発表になるとのことです。
要確認です。
 

2018 学校訪問 日本工業大学駒場中学校・高等学校

日本工業大学駒場中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役浪人で、(卒業生数 135名)※高校入学生含む
難関国公立は1名、医学部医学科は0名、国公立大は8名、早慶上理ICUは15名、GMARCHは41名、日東駒専は59名となっています。
大学の進学実績は学校発表がありませんので、わかりません。


            

中学入試は特に変更点はありません。
入試方法は4タイプありまして、
2科・4科型・得意2科型・自己アピール型・適性検査型とあります。

高校入試は一部変更点があります。
推薦基準を少し緩和するとのことです。
9月以降、要確認です。 

 

2018 学校訪問 香蘭女学校

香蘭女学校を訪問してきました。

大学の合格実績は、現役で、(卒業生数168名)
国公立大は6名、早慶上理ICUは22名、GMACHは24名、立教は88名、日東駒専は24名となっています。
進学実績は
国公立大は5名、早慶上理ICUは10名、GMACHは9名、立教は82名、日東駒専は5名となっています。


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入学試験ですが、
昨年度は受験者数が大幅に増えました。
立教大学への推薦枠が卒業生数の半分もある学校なので、人気が出たのだと思います。

ただ、合格最低点は2科で122点、4科で168点と例年通りに戻りました。
難易度は変わっていないと思います。

来年度の入試日程は、
2/2午後を新設します。

2/1午前の定員100名にし、2/2午後の定員は60名の受検回が2回になります。

難易度は上がるような気がしますが、
模試等で受験層の動向を要確認だと思います。

2018 第1回漢字検定を実施しました

第1回漢字検定を実施しました。
多くの生徒が受検をしました。

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メインは低学年生、受験学年生です。
2月の検定から4ヶ月がたっていますので、大分勉強がすすんでいると思います。
合格率もいいんではないでしょうか。
結果が楽しみです。



2018 学校訪問 都立新宿高等学校

都立新宿高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数316名)
難関国公立は7名、医学部医学科は3名、国公立は72名、早慶上理ICUは107名、GMARCHは223名、日東駒専は72名、浪人は82名となっています。
大学の進学実績は、
国公立20%、早慶上理は52%、GMARCHは17%という学校発表です。
 

            


新宿高校は「進学重点校」の指名を目標にがんばっていきたいといっていました。
その条件は私大の合格数ではなく、国公立大の合格数が指定の条件になるのだそうです。

入学試験は、
昨年度より自校作成問題になりました。
受験者の平均点は国語は63点、数学57点、英語は57点で昨年度と難易度の差はあまりなかったように思います。
ボーダーはこれより少し上のような気がします。

推薦入試は、小論文で合否が分かれているということです。
小論文の高得点が必須だと思います。

 

2018 学校訪問 都立青山高等学校

都立青山高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で(卒業生数319名)
難関国公立は19名、医学部医学科は4名、国公立は79名、早慶上理ICUは149名、GMARCHは214名となっています。
大学進学実績は、
難関国公立は18名、医学部医学科は2名、国公立は78名、早慶上理ICUは47名、GMARCHは34名、浪人は112名です。

ここ5年間は安定して合格実績を出しています。
私大上位から国公立上位をねらう生徒が多くなってきたようで、
進学実績もちょうど過渡期にはいって来ている感じがしています。

            


2020年度の大学入試共通テストに対して、
学校側は今まで通り、定期テストでの記述問題の出題など対応はしているとのことです。

入学試験では、
自校作成問題になりましたが、
国語・数学の受験者平均点は昨年度と比べて、15点程度下がり、英語はほぼ変わらず70点程度でした。
今年の問題もこの程度を目安に今後作問していくということです。

 

2018 学校訪問 青稜中学校・高等学校

青稜中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数390名)
難関国公立は8名、国公立は49名、医学部医学科は1名、早慶上ICUは104名、GMARCHは237名となっています。
大学の進学実績は、
難関国公立は8名、国公立は46名、医学部医学科は1名、早慶上理ICUは37名、GMARCHは72名、浪人は70名です。



            


入学試験は、
中学入試は昨年は卒業生数が多かったので、多めに募集をしたということです。
そのため、いくらか難易度は下がった入試になりました。

受験回は4回です。
2/1AM 2科のみ   2/1PM 2科4科選択
2/2AM 2科4科選択 2/2PM 2科4科選択
合否判定は合格者の65%を国語・算数の合計点で判定し、残りの35%は4科目受験者の中から選抜するとのことです。
2回目以降の受験では合計点に5点加点するとのことです。

高校入試は、
オープン入試日は慶応日吉の入試日を見てからの決定になるとのことです。
9月以降、要確認です。

2018 学校訪問 都立戸山高等学校

都立戸山高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数323名)
難関国公立は19名、国公立は96名、医学部医学科は4名、早慶上理ICUは161名、GMARCHは181名となっています。
大学進学実績は、
難関国公立は19名、国公立は84名、医学部医学科は4名、早慶上理ICUは49名、GMARCHは不明となっています。

一部学校発表がないので不明なところがあります。

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入学試験では、
今年度から自校作成問題に変わりました。

国語の平均点は昨年よりも15点近く落ちました。数学はほとんど変わらず、英語は15点程度上がりました。

2018 学校訪問 学習院女子中等科・女子高等科

学習院女子中等科・女子高等科を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役・既卒で、(卒業生数201名)
医学部医学科は25名、国公立は8名、早慶上理ICUは47名、GMARCHは36名、学習院(内部進学)は105名となっています。
大学の進学実績は、
医学部医学科は12名、国公立は6名、早慶上理ICUは32名、GMARCHは9名となっています。

学習院大学への内部進学希望者と他大学進学希望者での授業を分けているという説明はありませんでした。
学習院大学への内部推薦の権利を持ちながら、他大学への指定校推薦を得ることはできる制度があるということです。


            

入学試験についてですが、
来年度は特に変更はありあません。

学習院女子を午前に受験し、親子面接がそれから行われるので、
他校を午後入試で受験することは難しいということです。

算数の採点は途中式なども丁寧に見て、加点をしているということです。
採点基準については非公表です。

 




2018 学校訪問 吉祥女子中学・高等学校

吉祥女子中学・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役で、(卒業生数263名)
難関国公立は8名、医学部医学科は8名、国公立大は43名、早慶上理ICUは162名、GMARCHは256名、日東駒専は75名となっています。
大学進学実績ですが、
難関国公立は8名、医学部医学科は5名、国公立大は39名、早慶上理ICUは64名、GMARCHは32名、日東駒専は6名となっています。

理系に進学する生徒は40%を超えています。

            


来年度の入学試験ですが、
特に変更はありません。

女子学院、豊島岡女子との併願が増えてきたということぐらいでしょうか。



2018 学校訪問 都立 日比谷高等学校

都立日比谷高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数325名)
難関国公立は56名、国公立は80名、医学部医学科は25名、早慶上理ICUは256名、GMARCHは126名、日東駒専は4名です。

進学実績ですが、
難関国公立は56名、国公立は72名、医学部医学科は20名、早慶上理ICUは50名、GMARCHは9名、日東駒専は0名です。
    
このような実績が3年間続いているので、いよいよ本物だと感じました。
気になるのは、進学実績の男女別を少し知りたいですね。 
できたら、来年、質問したいと思います。

        
            

入学試験ですが、
今年度より、英数国はグループ自校作成問題から自校作成問題に変わりました。
上記各教科の平均点は10点下がりましたが、
合格最低点はあまり変わらなかったということです。

最後に、
進学実績のところでもふれましたが、
いよいよ日比谷高校は本物になってきたと感じました。
また、先生方のお話を聞いていると、どれも本質をおっしゃっていて、気持ちのいいものでした。

大学入試制度改革について
上位校の学校は異口同音にいってますが、
自分たちがしている教育を変える必要はないと。
逆に難関上位大学のAO入試、推薦入試で突破できる機会が増えたと。

ホントにその通りだと思います。



2018 学校訪問 豊島学院高等学校

豊島学院高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、既卒も含んでいるか不明です。(卒業生数348名)
国公立大は7名、医学部医学科は1名、早慶上理は4名、GMARCHは45名、日東駒専は135名となっています。

大学の入学者定員厳格化の影響を受けて、合格数は減らしています。


            


入学試験は、
内申基準はオール4以上はないと推薦はもらえないと思います。
具体的なことはここではかけないので、
要確認です。

2018 全国統一小学生テスト(春)を実施しました。

全国統一小学生テストを実施しました。
多くの方にお申し込みいただき、ありがとうございます。

6月のテストは
運動会があったり、習い事の発表会、大会などが重なり、受験生は11月に比べると少な目です。
ただ、意識を高く持っているご家庭のお子さまが多く受験をしていただいている感じはあります。


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毎年感じて、書いていることですが、
学力のある子どもは試験監督者の指示通りにできることと、筆圧が高いのが特徴です。
これらができるだけでも、学力はあがると思います。(相当あがるという意味ではなく)

上位の塾内部生の目標点は9割。
何人採れているか楽しみです。






2018 第1回英語検定(6/2)を実施しました

第1回英語検定を実施しました。

多くの生徒が受検をしました。
今回のメインは中学3年生ですね。
この回で合格してくれていると秋の受検勉強がらくですよね。

            

小学生の受検も増えてきました。
ただ、自分の住所などがかけない高学年の子供もいるので、少し大変でした。
受験勉強をしている子にはあまり見られないのですが、最近多くなっているので気になっています。

2018 学校訪問 芝浦工業大学附属中学高等学校

芝浦工業大学附属中学高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績は、現役で(卒業生数182名)
国公立大は10名、早慶上理は15名、GMARCHは18名、日東駒専は27名、芝浦工業大は77名となっています。


            


特徴のある学校で、教育のコンセプトははっきり決まっています。
工学系の大学に進学し、中高大と連携して、人材を育てるとうことです。

入学試験は、
中学入試は、
昨年度より3教科(算国理)入試になっています。
受験者数は減らしましたが、実質倍率は上がっています。
かなりの人気になっています。

第一志望入試というのがあり、
事前に課題を提出してもらい、面接を実施しています。
テストは3回受験するようです。
学校側のこの入試の意図を聞いて納得しました。

高校入試は、
来年度は数学の試験問題を改善するようです。
数学の試験は基礎と応用の二科目ありますが、
基礎の平均点が高めなので、適性に。
応用の平均点がかなり低いので、適性に。
とのことです。

推薦入試は、女子の評定値を36→35にさげるよていだそうです。
これは女子の入学者数を増やしたいとの意図があるとのことです。

最後に、
来年度からの入試の応募はすべてWeb出願になるとのことです。

細かい決定されていない事項については9月以降要確認が必要です。


2018 学校訪問 足立学園中学校・高等学校

足立学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役で、(卒業生数341名)
難関国公立大は1名、国公立大は19名、早慶上理は45名、GMARCHは68名、日東駒専は113名となっています。
進学実績は不明です。


            


入学試験は、募集定員を満たしています。
一般入試で特徴的なのは、
2/3の2科目で小学校で実施している学習状況調査程度のレベルの問題を実施しているところです。

また、特別小学生入試では、
2/1の適性検査型の入試で、問題形式は都立両国型です。

2018 学校訪問 女子聖学院中学校・高等学校

女子聖学院を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数 120名)
国公立大は1名、早慶上理大は9名、GMARCHは17名、日東駒専は13名となっています。
進学実績については学校発表がないので不明です。

学校長の話の中に、キリスト教同盟での大学推薦枠というものがあり、それを利用しているとのことでした。


          
 
入学試験ですが、いくつかの変更点があります。
来年度は2/5の入試は廃止です。
2/2午前に「アーサーティブ入試」を新設するとのことです。
内容としては4点で、
1.思考力を問う問題 2.思考表現力を問う問題 3.グループディスカッション(面接) 4.検定試験などの加点
をはかる内容となっています。
 
9月以降、要確認です。



2018 学校訪問 十文字中学・高等学校

十文字中学・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数337名)
国公立大は10名、医学部医学科は1名、早慶上理は29名、GMARCHは77名、日東駒専は85名となっています。
進学実績ですが、
国公立大は6名、医学部医学科は1名、早慶上理は16名、GMARCHは36名、日東駒専は26名となっています。


            


「MOVE ON プロジェクト」と題して、学校改革を加速していくということです。

入学試験ですが、
ここ3年間は歩留まり率もあがり、募集定員通りの入学者を確保できています。
そのため入学させる入試ではなく、選ぶ入試がでいていますので、
学校発表のデータでは入学者の学力水準は上がってきています。

来年度は特に変更がありませんが、
多元型入試は続け、3カ年特待生の発表も続けるということです。

 

2018 学校訪問 獨協中学・高等学校

獨協中学・高等学校を訪問してきました。

6年前に進学したOBが2月に突然、塾に来てくれて、
何かと思えば、医学部医学科の発表で、合格を見て、
その足で来てくれたということがありました。

大学合格実績ですが、現役で(卒業生数197名)
国公立大7名、医学部医学科7名、早慶上理は29名、GMARCHは44名、日東駒専は39名となっています。
進学実績は学校発表がないので不明です。

昨年度に比べて、合格実績は少なくなったと説明してくださいました。
その点を振り返り、今年度以降に生かしていくということだそうです。


          


来年度の入学試験ですが、
テスト日等の変更はありませんが、
第3回(2/4)の算数の合格者平均点が高めにでているので、
来年の算数の入学試験は、ひとひねりを加えた問題に変更する予定だという説明がありました。

 



2018 学校訪問 東洋英和女学院中学部・高等部

東洋英和女学院中学部・高等部を訪問してきました。

大学の進学実績ですが、卒業生数176名です。
国公立大は10名、早慶上理大は45名、GMARCHは28名、医学部医学科は7名、浪人は30名となっています。

大学入試改革への対応は、
今まで学校がしてきたことを確実に実施していくということです。
また、対話的で深い学びについての授業は模索中であるとのことでした。


            


入学試験ですが、
2/1のA日程はここ3年間では合格最低点があがっています。
学校発表では68.8%の得点率が必要とことです。
2/3のB日程は得点率が70.9%で、難易度は易しくなっています。

来年度の入試日ですが、
B日程の2/3が日曜日のため、2/2(土)に変更になります。

2018 学校訪問 立教女学院中学校・高等学校

立教女学院中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、卒業生数163名です。
難関国公立大は2名、国公立大は2名、医学部医学科は6名、早慶上理大は56名、GMACHは13名、立教98名です。
大学の進学実績ですが、
難関国公立大は2名、国公立大は2名、医学部医学科は6名、早慶上理大は39名、GMACHは3名、立教大は90名です。


            


入学試験ですが、昨年度の合格ラインは300点中、194点(64.7%)だということです。
来年度の入学試験の問題ですが、
日々のニュースに目を向けていてほしいということです。
昨年度も同じことをおっしゃっていました。

2018 学校訪問 都立向丘高等学校

都立向丘高等学校を訪問してきました。

大学合格実績です。
国公立大は2名、早慶上理大は2名、GMARCHは22名、日東駒専は102名
と大幅に実績を伸ばしました。


            

学校長が先頭に立ち、生徒の学力向上のために学校を改善している印象を持ちました。

学校長の説明の中で、下記の内容が特に印象に残りました。
「10分間朝学習」「土曜日授業」を導入し、授業時間を確保しています。
Web学習システムを学習支援や宿題配信などに活用しています。
「総合的な学習の時間」や「人間と社会」の授業などで、キャリア意識を育てています。
自習スペースを設け、学習チューターが学習指導、学習相談に対応しています。
「学習指導・進路指導に関するモデル校」の研究成果を生徒に還元しています。

勢いを感じました。

入学試験の合格基準は少し上がるかもしれません。
要確認です。

2018 学校訪問 三輪田学園中学校・高等学校

三輪田学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、(浪人込み)
【卒業生数 160名】
難関国公立大は1名、国公立大は7名、医学部医学科は2名、早慶上理大は20名、GMARCHは79名、日東駒専は66名となっています。


            

入学試験ですが、
昨年度は受験者数が大幅に増えました。また、入学者数も増えました。
第1回の午後入試の実施が大きいと思います。
繰り上げ合格は昨年度は出していないということです。

2019年度の入試ですが、
帰国生入試を11月に実施日を変更します。
また、2/1午後入試の定員を20名→30名、2/2・2/3の入試の定員を5名ずつ減らし、それぞれ50名・20名に変更します。



2018 学校訪問 和洋国府台女子中学校高等学校

和洋国府台女子中学校高等学校を訪問してきました。

本年度より、学校長が代わりました。

大学合格実績ですが、
国公立大は2名、和洋女子大は56名、早慶上理大は5名、GMARCHは10名、日東駒専は27名となっています。

入試についてですが、
本年度は中学校、高等学校ともに入学者が増加しました。
学校からの説明では、併設の和洋大学に看護学部が新設されたことと
中学校校舎が大学、高等学校と同じキャンパスに移設されたことが主な要因と分析をしていました。


            


教育内容としてアピールしていたことのひとつに、
「和洋ラウンドシステム」をあげていました。
この授業の導入により、英検の合格者数が増えたということです。

来年度の入学試験ですが、
中学校・高校共に特に変更はありませんが、
高校入試の英語のテストのリスニング問題を英問英答に、語句整序英作文を変更するとのことです。
9月以降、要確認です。

 

2018 1学期中間テスト対策実施中

1学期中間テスト対策を実施しています。

1学期は中間テストがある学校とない学校の他、
修学旅行があるので、中間テストの時期が学校ごとに大きくずれていて、
大変やりにくい時期です。

            

そんな中でも、テスト対策を実施するクラスとテストがない(テストが終了した)クラスを分けて対応しています。
テストがない(終わった)クラスは数学検定や英語検定に向けての授業を実施しています。
 
中間テストが終わった学校の生徒のテスト結果が出てきていますが、
大変良いです。
学年10番以内に3名入っています。

この調子で進めていきます。

2018 卒業生応援!

今年度になって卒業生がきてくれました。

恒例のお菓子配りです。

          

昨年、卒業した新中学1年生たちです。

感謝します。

2018 学校訪問 本郷中学校・高等学校

本郷中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、
難関国公立大は31名(約10%)、国公立大は34名(約11%)、医学部医学科は17名、早慶上理大は218名、GMARCHは162名となっています。

進学先の割合は国公立大19.5%、早慶上理大は17.2%、GMARCHは10.9%、浪人は44,9%です。
学年の半数はGMARCH以上に進学していることになります。

            


来年度の入試の変更点は特にないようです。
中学入試の繰り上げ合格について説明がありました。
それぞれの受験回の合格最低点に近く、複数回受験をしている受験生から電話にて連絡をしているということです。

来年度の社会・理科の入試問題ですが、
今年起きているトピックスに関係する問題を出題するそうです。
いわゆる時事問題です。