2017 11/3 全国統一小学生テスト 実施しました


11/3(祝)に全国統一小学生テストを実施しました。

多くの生徒に受験していただきありがとうございます。
一部の学年では、「対策授業」「見直し勉強指導」と定員になってしまい、
ご迷惑をおかけしました。

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結果はまだ出ていませんが、
生徒の感触としては、成績は伸びてきているように感じます。
時間内に終了できている生徒が増えていました。
難易度が易しくなったかなと思うくらいでした。

結果が楽しみです。


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2017 数学検定を実施しました

数学(算数)検定を実施しました。

今回のメインは中学3年生です。
この検定に合格すれば、
高校入試の推薦テストで内申点が足りない場合、
加点をしてもらえるかもしれないからです。

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3級または、準2級にチャレンジしています。

算数検定は低学年の生徒が多かったです。
リトル・ジュニアクラスの生徒たちが受検していました。
こちらはみんな合格できるでしょう!
 

2017 学校訪問 都立 上野高等学校

都立 上野高等学校を訪問してきました。

高校から直接お電話いただきまして、訪問することができました。

大学合格実績は、現役で、
国公立大は10名、早慶上理ICU大は19名、GMARCHは75名、日東駒専は107名、浪人は28.7%となっています。

浪人を希望している多くの人は合格したところに満足できず、第一志望校を目指すということです。
他の進学重点校で進路担当をしていた先生のお話によると、
進学率が80%を超えてくると、合格した大学に進学させれば達成でき、
70%台では第一志望校をあきらめずに、挑戦する傾向が強いということです。

これは都立高校での傾向だと思います。

           


校長先生のお話で、
都立上野高校は東京東部地区の進学校を目指しているとのことです。

今さらというふうにお思いになる方もいるかもしれませんが、
校長先生のお話の中で納得する感もありましたが、
この場では伏せておきます。

東京都から「進学アドバンス校」「英語教育推進校」に指定されています。
そのため、進学重点校並の取り組みができています。

「教員の公募」が可能だということです。
上高で教えたいという教員が集まってきてくれます。

「制服」の導入です。
これにより、遅刻が大幅に減り、学校に一体感がでてきたということです。

学校として団結した(チーム)雰囲気が出てきたのが、学力向上に寄与しているとのことです。
10年前の新宿高校に似ていますね。

期待できますが、入りにくくなってしまいますね。

2017 学校訪問 専修大附属高等学校

専修大学附属高等学校を訪問してきました。

専修大学の附属校なので、
80%の卒業生が専修大学に進学しています。

ただ、最近は他大学進学にも力を入れ始めています。

学校長が代わり、大学は専修大学だけではない。ということで
「新泉校舎」を新設し、高校3年生の他大学進学志望生を中心の校舎として使用していくそうです。


           


高校入試は
特に昨年度と変更点はありません。

第2回 英語検定を実施しました

第2回英語検定を実施しました。
今回は中学3年生がメインになってきます。
今回の検定の結果が私立高校の推薦に活用できるからです。

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準2級に合格できることを期待しています。

2017 学校訪問 高輪中学高等学校

高輪中学高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、現役で、
難関国公立大は6名、医学部医学科4名、早慶上理大は38名、GMARCHは27名、浪人は66名となっています。

合格実績は国公立大は38名、早慶上理大は97名、GMARCHは118名です。

一学年は200名程度の学校です。
学年の50%程度がGMARCH以上に進学しています。

浪人が多いのは気になりますが、
ひとランク上に学校が上がる過渡期かもしれません。


           


中学入試は昨年と変更はありません。

実績を出している学校は昨今の教育ブームにたいしてブレてないです。
英語のことを強調したり、理科系のことを強調したり、わざわざしていないです。
当たり前のようにすべての科目、部活動などができているからだと思います。

 

2017 学校訪問 文京学院大学女子中学校・高等学校

文京学院大学女子中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、
国公立大は2名、早慶上理ICUは12名、GMARCHは31名等になっています。

どのコースに生徒が実績を引っ張っているかは不明です。


           


中学入試ですが、「コース別思考力チャレンジ」入試を2/2午前に新規に実施します。
昨年までは午前入試、午後入試の両方を受験することができませんでしたが、
今年度より両方を受験することができるようになるそうです。
このコースは公立中高一貫校を受験している場合のみ延納手続きが可能だそうです。

今年度よりWeb出願を導入するとのことです。

高校入試は変更点はあまりないようです。

受験コース等複雑化しているので、要確認です。

2017 学校訪問 日出中学校高等学校

日出中学校高等学校を訪問してきました。

新校舎ができてから、初めての訪問でした。

大学の合格実績ですが、
早慶理大は4名、GMARCHは7名、日東駒専は35名となっています。
ボリュームゾーンは日東駒専より下あたりだと推測します。


           


学校のコースは
「スポーツコース」「芸能コース」「進学コースに加え、
「特進コース」「国際コース」の2コースを新設するとのことです。

中学入試は
適性検査型(桜修館型)入試を2/1の午後にも実施するとのことです。

高校入試は
コースが複雑化しているので、要確認です。

2017 2学期中間テスト対策 

2学期中間テスト対策を実施しています。

塾の授業日以外でも教室が空いていれば、
積極的に生徒に声かけして、勉強をしにきてもらっています。


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早い生徒は、
学校帰りに直接塾に来て、勉強しています。
そういう生徒は、学年一桁番を安定的にとってきています。


今回の生徒ごとの対策プリント枚数は、全体で2000枚を超えました。
これが結果につながってくれれば良いですね。

あと4日、夜遅くまで生徒といっしょにがんばります。

2017 学校訪問 多摩大学目黒中学校高等学校

多摩大学目黒中学校高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役で、

多摩大学の附属ということですが、
実質進学校になっています。

国公立大学は7名、早慶上理大は19名、GMARCHは90名、日東駒専は89名となっています。
順調に合格実績は伸びてきています。

           

国際教育は学校独自の留学プログラムを用意しています。
クラブ活動はプロ指導者のもとで全国トップクラスの部活動もあります。
本物志向です。

中学入試・高校入試はWeb出願になります。

中学入試は特待入試の倍率が高めになっています。
それをねらっていくのもよいかもしれません。

2017 学校訪問 中村中学校・高等学校

中村中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、
国公立大は2名、早慶上理大は17名、GMARCHは31名、日東駒専は25名となっています。

上位大学の合格実績は国際科の生徒が稼いでいるように推測します。
多くの生徒は高校入学生だそうです。


           


入学試験は
中学入試は、昨年度の「ポテンシャル入試」に加えて
「適性検査型入試」を導入するということです。

高校入試は「国際科」の募集になります。
受験資格に推薦入試も一般入試も、
3年間の素内申の合計が96以上又は102以上の条件があります。

これは留学する際のビザの発給条件になっているからということです。

2017 学校訪問 貞静学園中学校高等学校

貞静学園中学校高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
6割程度が進学しています。


           


入試ですが、
中学入試は各学年10名前後となっています。
そのような入試になると思います。

4科入試を廃止し、
「英語型入試」「個性発見型入試」「適性検査型入試」(大泉型)を導入するとのことです。

高校入試はあまり変更はないとのことです。
要確認です。


2017 学校訪問 東洋大学京北中学高等学校

東洋大学京北中学高等学校を訪問してきました。

今年で学校が立ち上がってから、
3年目になります。

最初の卒業生を出す年になります。
ですので、まだ、大学の進学実績はありません。

ただ、9月下旬ですので、東洋大学の推薦入試は実施され、
100名程度は進学するようです。

残りの生徒は一般入試で他大学を受験するとのことです。


           


初年度の入学者が大幅に定員を超えたため、
2年目から内申の基準を厳しくしたため、
2年目、3年目と定員を割っての入学者数になっています。

今年は内申の基準を緩和するとのことです。
志望者数が増えてくる可能性があります。
要注意です。

2017 学校訪問 正則高等学校

正則高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役で、
国公立大は2名、早慶上理科は2名、GMARCHは21名、日東駒専は82名となっています。

学校の特徴としては、
3年間同一クラス、コース制を用いていないということです。

なかなかユニークですね。


           


高校入試は変更はあrません。

 

2017 学校訪問 日本工業大大学駒場中学校・高等学校

日本工業大大学駒場中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、普通科生のみです。

難関国公立大は1名、国公立大は8名、早慶上理は10名、GMARCHは41名、日東駒専は59名となっています。

学校の中の主にどの層が実績を伸ばしているかは不明です。

ただ、来年度から工業科の定員を180名に減らし、普通科お定員を250名に増員します。
また、本格的な進学校にシフトしていくとの説明がありました。


           


中学入試ですが、
定員を90名に増員します。
また、従来は2科・4科型の選択入試でしたが、
得意2科選択型入試に変更するとの琴です。

特別選抜入試に英語を加え、適性検査型入試、自己アピール入試を導入し、
受験回を増大させるということです。

高校入試にも自己アピール入試を導入するとのことです。

2017 学校訪問 豊島学院高等学校

豊島学院高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、
国公立大は17名、早慶上理大は10名、GMARCHは87名、日東駒専は158名、歯薬は18名になっています。

来年度より、
「スーパー特進類型」を新設し、30名募集をするとのことです。
難関国公立大受験に対応するとのことです。

その他、
「特別進学類型」「選抜進学類型」「普通進学類型」があります。
実績はますます伸びてくるでしょう。


           


高校入試は昨年とかわりありません。
要確認です。

2017 学校訪問 日本大学鶴ヶ丘高等学校

日本大学鶴ヶ丘高等学校を訪問してきました。

日大の付属校は全国に25校あるそうなんですが、
その中で、日本大学の直営の学校は都内に4校だけどいうことです。

そして、日大鶴ヶ丘は日大の生物資源学部の経営だということです。


           


大学の合格実績ですが、
日大の附属校でありますが、日大への進学率は63%程度です。

難関国公立大は1名、国公立大は12名、早慶上理ICUは28名、GMARCHは73名
の合格を出しています。

普通コースと特進コースの2コース制で、
日大以上の大学の進学も後押しできる体制になっています。

入学試験は
来年度からWえb出願になります。
締め切り日時が変更になっていますので、要確認です。




2017 学校訪問 埼玉栄中学・高等学校

埼玉栄中学・高等学校を訪問してきました。

新校舎が完成していました。
昨年までの講堂が、更地になっていて、
今後は運動場になる予定だそうです。

高校は日大と提携し、基礎学力到達度テストを受験できるようになったということです。

中学からの内進生の大学合格実績だけについてお知らせします。

高校は一学年が800名くらいの大きな学校で、
我が塾からは高校への進学はほとんどないので、
中学についてだけにします。

国公立大は3名、早慶上理大は3名、GMARCHは13名、日東駒専は20名です。
ボリュームゾーンはどのあたりか不明です。

今後は実績は上がってくると思います。


           

入学試験は
来年度からWeb出願になります。
コースは医学部コース・難関大コース・進学コースの3つに分かれています。

来年度の変更点としては、
コースのアップスライドは廃止になりました。
また、ダウンスライドはあります。

2月の入試は廃止になりました。

2017 学校訪問 日本大学第一中学・高等学校

日本大学第一中学・高等学校を訪問してきました。

日本大学の附属として、最初に作られた学校だということです。

大学への進学実績は、
日大の付属ということで、73%程度が日大に進学しています。
17%程度が他大学へ進学しています。
30名程度が進学準備などです。

国公立は3名、早慶上理は5名、GMARCHは23名の合格実績が出ています。

高校2年生からの「難関大学進学クラス」が設置され、その実績だということです。


           


入学試験は来年度から
Web出願になります。

中学入試は第1回入試が最も合格しやすくなっています。
高校入試は都立高校との併願優遇はないということです。
要入学基準の確認です。

2017 学校訪問 豊島岡女子学園中学校・高等学校

豊島岡女子学園中学校・高等学校を訪問してきました。

学校改革を行い始めた頃からずっと見てきた学校です。

はじめは、短大へ進学させよう。
次に、有名大学(文系)へ。
そして難関大学(文系)へ。
さらに、難関大学(理系)へも。
最後に、難関国公立、医学部医学科へ。

と、大学の進学が難易度順に上がってきたのを鮮明に覚えています。


           


さて、今年度の大学進学者数ですが、
現役で、
難関国公立は32名、国公立は58名、早慶上理は68名、GMARCHは24名。
医学部医学科の現役合格数は132名です。

学年上位3分の2にいれば、早慶上以上の大学に進学しています。

2020年の大学入試制度改革は今まで通りの豊島岡の教育をすれば問題ないとおっしゃっていました。

いろいろな学校を回っていますが、
上位の中学校・高等学校ほど、英語教育について強調はしてません。
それより、学力があるのを前提に、人間教育に力をいれてます。

来年度の入試は、
すべて、Web出願になります。
出願締め切り日等は今までと変わりません。