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2018 2学期期末テスト対策

2学期の期末テスト対策が始まりました。

今回は長めのテスト対策期間です。
中学3年生は今回のテストで、
私立高校の単願推薦・併願優遇、都立高校の推薦入試・一般入試の持ち点が決まります。
このため、上限の高校も決まってしまいます。


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近隣中学校の上位10番以内に永藤教室の塾生が在籍していますので、
結果は楽しみですが、
最後のテスト問題の難易度が上がる学校があるので、要注意です。
それも見越して、レベルの高い問題を解くことはしていました。

授業がない日も教室を開放して、
勉強をやらせます。

 

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2018 全国統一小学生テスト 11/3 

全国統一小学生テストを実施しました。

多くの外部生に受験いただきありがとうございます。

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小学3年生は今回初めて受験をした子がいましたので、
マークの方法についてレクチャーするのに少し時間がかかってしまいました。
事前の対策授業でふれていた子は良かったのですが、
初めての子には少し大変だったと思います。

塾生のトップクラスには8割から8割五分が目標点。
ミドルクラスには7割が目標点です。

目標点は、各学年の該当生徒がクリアできそうなので、少し結果が楽しみです。
 

2018 第3回 漢字検定を実施しました

第3回漢字検定を実施しました。
多くの外部生に受験いただきありがとうございます。


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小学5年生で2級を受検している生徒がいます。
合格してくれているとうれしいですね。

多くの生徒は小学5年生で4級を受検している生徒が多いです。

漢字を覚えられる生徒は英単語を覚えられる割合が高いので、
小学生のうちからしっかり覚える習慣をつけておくことはイイですね。

中学3年生は準2級を受験している生徒が多くいました。
合格してくれていると、私立の併願優遇でアドバンテージを得られるので、期待しています。
 

2018 卒業生応援

大学への合格報告を兼ねて、卒業生が応援に来てくれました。

進学した中学校・高等学校のカリキュラム、大学受験対応について
お話してもらい、今後の進学指導に役立つものでした。


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受験生は、第一志望校に通っていた卒業生の話なので、
モチベーションは上がります。
後受験まで残り3ヶ月。
悔いの残らないよう全力で戦います。


2018 第2回数学検定を実施しました

第2回数学検定を実施しました。
多くの外部生に受験いただきありがとうございます。


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中学3年生が最後の受検機会です。
3級、準2級を受検していますので、合格してくれているとうれしいです。

2018 第2回英語検定を実施しました

第2回英語検定を実施しました。
多くの外部生に受検していただき、ありがとうございます。
 

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写真を取り忘れてしまいました。
他の級も受検していただいてます。

2018 学校訪問 大妻中学高等学校

大妻中学高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役で、(卒業生数 272名)
難関国公立は4名、国公立大は36名、医学部医学科は8名、早慶上理ICUは99名、GMARCHは224名となっています。

昨年度より、学校長が代わりました。
大手企業の役員経験のある方です。
学校の運営のあり方もだいぶ変化してきていると思います。
また、広報部、進学指導部の先生も外部からの登用です。

学校は大きく、難関国公立大を目指す進学校に変化していくと思います。

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学校説明会では好印象なはずですので、
2019年度入試は、難化すると予想しています。

2018 学校訪問 都立上野高等学校

都立上野高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役で、
国公立大は23名、早慶上理ICUは25名、GMARCHは101名、日東駒専は98名となっています。
進学準備は20%となっています。

合格実績はだいぶ伸びてきています。
学校長のお話のなかで、
高校3年生の現状の学力状況を教えていただきましたが、
今年の大学合格実績も伸びると思います。



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塾生の卒業生も上野高校に進学していますので、
大学進学がうまく行くように期待しています。



2018 学校訪問 都立白鴎高等学校付属中学校

都立白鴎高等学校付属中学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 189名)
難関国公立大は12名、国公立大は46名、医学部医学科は2名、早慶上理は111名、GMARCHは158名となっています。
GMARCH以上の大学には卒業生の50%が進学しています。

            


学校長は赴任して2年目(?)だったと思います。
高校入学生と中学入学生の違いは、
家庭学習ができていないのがm、高校入学生だそうです。
学校の学習習慣に慣れてくると、家庭学習をし始め、学力が上昇し始めるとのことです。

中学入試は昨年度から適性検査Ⅲを導入したことにより、
理科系に強い入学生が増えたということです。
jこのあたりの学力層が6年後の大学合格実績を押し上げると思います。

高校入試ですが、本年度は変更なく行われます。
高校入試の廃止の検討がされているとのことです。



2018 学校訪問 普連土学園中学校・高等学校

普連土学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績は現役で、(卒業生数131名)
国公立大は10名、医学部医学科は4名、早慶上理ICUは35名、GMARCHは66名、日東駒専は19名となっています。
大学の進学実績は、
国公立大は9名、医学部医学科は4名、早慶上理ICUは25名、GMARCHは15名、日東駒専は2名となっています。

特徴的なのは現役で理数系大学への進学率が40%を超えているところでしょうか。


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入学試験は
合格最低点は2/1 4科で179点、2/2 2科で110点、 2/4は4科で224点となっています。
繰り上げ合格者は3回の受験回で10名となっています。

来年度の入学試験は、
2/1午後に算数1科目、定員20名の入試回を新設します。
算数の問題構成ですが、
計算問題と一行文章題を合わせて、50問の出題を予定しているとのことです。

9月以降の学校発表に要確認です。

2018 学校訪問 順天中学校・高等学校

順天中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 278名)
難関国公立大は2名、医学部医学科は3名、国公立大は36名、早慶上理ICUは90名、GMARCHCは129名、日東駒専は152名となっています。
進学実績は、
難関国公立大は2名、医学部医学科は3名、国公立大は22名、早慶上理ICUは30名、GMARCHCは33名、日東駒専は53名となっています。

大学の合格実績は大分よくなっています。
現役の進学実績も発表してくれているので、自信がある証拠だとおもいます。


            


中学入試は
合格点が60%前後です。
しっかりした学習をしていないと合格は厳しくなってきています。

 

2018 学校訪問 東洋大学京北中学高等学校

東洋大学京北中学高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績は、現役で、(卒業生数 349名)
国公立大は7名、医学部医学科は1名、早慶上理ICUは9名、GMARCHは43名、東洋大学(附属) 134名となっています。
進学実績は不明です。

合格実績は大幅に上昇しました。

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中学入試は、
手続き率が上がったため、入学者数が4年連続で増えています。
高校入試は、
入学者数がやっと回復してきました。

この調子で行くと、中学入試、高校入試共に人気のある入試になると思います。
 

2018 学校訪問 都立小石川中等教育学校

都立小石川中等教育学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 155名)
難関国公立大は21名、医学部医学科は6名、国公立大は34名、早慶上理ICUは112名、GMARCHは112名、日東駒専は8名、浪人は40名程度です。
大学進学実績は不明です。


小石川中学校は私立中学校との併願は9割近くいるようです。
また、小学校での勉強も適性検査型だけでなく、私立型の高い中学受験の基礎学力を有している生徒が受検しているように推測できます。

昨年度の適性検査問題は
(Ⅰ) 国語 共同作成
(Ⅱ) 算数 共同作成  社会 学校独自  理科 共同作成
(Ⅲ) 理科 学校独自  算数 学校独自
のように作成されていたということです。

理科系ができるこでないと合格は難しいかもしれません。
この問題が解けるくらいの基礎学力がある生徒であれば大学の合格実績も出るでしょう。
また、この学校の教育内容も彼らには適していると感じます。
とても良い学校です。
 

2018 学校訪問 埼玉栄中学校・高等学校

埼玉栄中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、

内進生(中高一貫生)
 浪人生を含んだ数字か不明です。卒業正数も不明です。
国公立大は2名、早慶上理ICUは5名、GMARCHは15名、日東駒専は19名となっています。
進学実績は不明です。

高入生(卒業生数 871名)
浪人生を含んだ数字か不明です。
国公立大は42名、早慶上理ICUは16名、GMARCHは75名、日東駒専は170名となっています。
進学実績は学校からは各コースごとの率(%)のみで、各コースの生徒数が不明なため、正確な数字がわかりません。
浪人は25%程度になっているようです。

また、日本大学提携校になっていますので、
日大への推薦があります。


            


中学入試の変更点は特にないようです。

 

2018 夏期講習 最終日

残暑が厳しいです。
青空は秋めいてきていますが、
気温はまだ真夏です。
でも夏は終わりに向かっていっていますね。

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季節がひとつ進むと受験シーズンが近づいてきます。
受験まで残り4ヶ月を切りました。

高校受験クラスの中3生、中学受験クラスの小6生は各受験に必要な知識の学びは修了しました。
特に小6生はシリーズ6年㊦までの学習を終えています。
夏期講習の終わりから、過去問題を教材にした学習を進めています。
中学受験クラスの小5生はシリーズ㊤を2回以上復習しました。
また、シリーズ㊦に関しても科目によっては2回基本事項お定着を計っています。

今年の夏期講習も実りのあるものになりそうです。
塾を休まず、受験勉強に時間をかけている生徒は本当に学力が伸びています。
頭の善し悪し抜きにして、まずはまじめにコツコツやることが競争に勝つ条件の一つです。

よく頑張ってくれました。
今年の合格実績も良いものになりそうです。

また9月からガンバります。





2018 卒業生応援!

夏期講習の終盤、卒業生が在校生を応援しにきてくれました。

卒業生の中には、在校生の志望校に通っている子もいます。
実際に話をきいて、励まされると在校生のモチベーションがあがってきます。
実際、生徒の目は輝いていました。

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来てくれたみんなは清楚な印象を受けました。
落ち着いて、物事を考えられる人に成長できているのかなと思いました。

2018 第2回 漢字検定を実施しました

第2回漢字検定を実施しました。
夏期講習中での実施です。

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中学生は漢字検定の対策をやっていますので、
合格率は高いと思います。

今回は小学6年生で漢字検定準2級に挑戦しています。
多分合格できると思います。

2018 学校訪問 日大豊山中学・高等学校

日大豊山中学・高等学校を訪問してきました。

日本大学の付属校なので、日大に進学する生徒が80%います。
大学の合格実績ですが、卒業生は476名です。
国公立大は3名、医学部医学科は1名、早慶上理は20名、GMARCHは28名、日本大学は381名となっています。


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中学入試は来年度入試では第1回、第2回ともに募集人数を減らします。
正式な学校発表を要確認です。
複数回受験優遇措置があります。
 
高校入試は変更点はありません。

2018 学校訪問 明治大学付属中野中学・高等学校

明治大学付属中野中学・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、明治大学の付属校なので82%の生徒が明治大学に進学します。
その他の大学進学としては
難関国公立大は3名、国公立大は4名、早慶上I理CUは28名、GMARCHは13名、浪人は39名となっています。
学校指定の外部模試の成績によっては、明治大学の内部推薦を確保したうえで、
他大学受験にチャレンジできるということです。

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学校の特徴としてはまさに付属校ということで、
6年間、激しい大学受験勉強をさけられるため、部活動やその他のことに打ち込むことができ、人間性を磨ける。
その結果、大学卒業後の就職は良いとおっしゃっていました。
学校のスタンスとしては、生徒の成長を「見守る」ということもおっしゃっていました。

 
中学入試・高校入試ともに昨年とかわりません。
ただ、現状は大学附属ブームなので倍率は高くなると思います。


2018 学校訪問 桜丘中学・高等学校

桜丘中学・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、
国公立大は44名、早慶上ICUは20名、GMARCHは82名、日東駒専は164名、浪人は8%となっています。

卒業生数が分からないので、学校での学力順位がどの程度あればどのランクの大学に行けるかは不明です。



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本年度より、学校長が代わっていました。
以前、副校長を務めていた先生だとおもいます。

高校入試では半分の生徒を特待生合格にしていきたいという意向をもっているみたいです。
推薦基準は5教科に「2」以下、9教科に「1」がない、中学校の欠席が5日以内、本人が学校説明会に参加しているということです。

いろいろなコース(クラス)を立ち上げているので、あと2、3年後の結果が楽しみです。

2018 学校訪問 淑徳巣鴨中学校・高等学校

淑徳巣鴨中学校・高等学校を訪問してきました。

今年度より学校長が代わりました。
元十文字学園の入試広報の先生でした。

大学合格実績は、(卒業生数428名)
難関国公立は1名、医学部医学科は3名、国公立は21名、早慶上理ICUは61名、GMARCHは159名、日東駒専は234名となっています。


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2018 学校訪問 大宮開成中学校・高等学校

大宮開成中学校・高等学校を訪問してきました。

【中高一貫部】
大学合格実績は、現役で(卒業生数 50名)
難関国公立は9名、国公立は29名、早慶上理ICUは29名、GMARCHは86名、日東駒専27名となっています。
進学実績は不明です。

【高等部】
大学合格実績は、現役で(卒業生数 543名)
難関国公立は3名、医学部医学科は8名、国公立は93名、早慶上理ICUは185名、GMARCHは520名となっています。
進学実績は38%がGMARCH以上に進学しています。


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高校入試は来年度より、Web出願に変更になります。
 

2018 学校訪問 鴎友学園女子中学校高等学校

鴎友学園女子中学校高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数220名)
難関国公立は16名、医学部医学科は11名、国公立は55名、早慶上理ICUは190名、GMARCHは259名、日東駒専は31名となっています。
大学合格実績は、
難関国公立大は16名、医学部医学科は7名、国公立は48名、早慶上理ICUは46名、GMARCHは27名、日東駒専は4名となっています。


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中学入試は、
特に変更はありません。
昨年度の入試は歩留まりがいいので合格者をしぼっていたということです。
第1回と第2回の入試の受験生には第2回入試でボーダーライン上であれば加点措置をとるとのことです。
 

2018 学校訪問 都立三田高等学校

都立三田高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(276名)
難関国公立は1名、国公立は30名、早慶上理ICUは90名、GMARCHは205名、日東駒専は115名となっています。
大学進学実績は、
難関国公立は1名、国公立は30名、早慶上理ICUは39名、GMARCHは60名、日東駒専は26名となっています。


            


高校入試は、
共通問題の試験問題ですが、5教科とも高得点をとらないと入学は厳しいようです。
受験生の学力をはかるには自校作成問題のほうが良いかもしれないといっていました。

男女枠定員緩和は男女の学力レベルが違うため、学校は東京都に申請をしているということです。
正式には9月以降に決まるので、確認が必要です。
 

2018 学校説明会 東邦大学付属東邦中学高等学校

東邦大学付属東邦中学高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数は不明)
難関国公立大は14名、医学部医学科は14名、東邦大東邦医学部は16名、国公立大は57名、早慶上理ICUは159名、GMARCHは208名、日東駒専は55名となっています。
大学進学実績は不明です。


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中学入試は、
推薦入試、帰国生入試(新設)、前期入試、後期入試とあります。
それぞれの倍率は高いです。

帰国生入試の定員は設けいていないということです。
帰国生入試の定員は前期入試の定員に含むということです。

2018 学校説明会 東海大学附属高輪台高等学校中等部

東海大学附属高輪台高等学校中等部を訪問してきました。

大学の合格実績は、
東海大学の付属校ということで、87.3%の生徒が進学しています。
東海大学の附属又は係属校としてはトップレベルの進学率だということです。

東海大学の医学部医学科・航空宇宙学科航空操縦学専攻(パイロット)には5名と2名が進学をしています。

2020年度には東海大短大と東海大学医療技術短大が募集停止になるということです。

6月中には東海大学の進学先が高校3年生は決まるようです。


            


中学入試ですが、
募集定員80名のところ、隔年で定員割れと定員通りになっています。
倍率は第1回が1.24倍、第2回が1.05倍、第3回が1.47倍となっています。

付属校ブームということですが、少し波にのれていないイメージがあります。

 

2018 学校訪問 都立墨田川高等学校

都立墨田川高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 315名)
国公立大は20名、早慶上理ICUは24名、GMARCHは93名、日東駒専は133名、浪人は42名となっています。
大学の進学実績は不明です。


            


入学試験は、
今年度より自校作成校になりましたので、墨田川高校をチャレンジしやすいように作問をしたということです。

受験者の平均点は、昨年に比べて、国英数は10点くらい上がりました。
国 64.6 数 65.3 英 65.8 理 60点台後半  社 70点台前半 とのことです。
記述問題の採点は、加点式のようです。

今年度より学校長が代わりました。
区立の中高一貫校を立ち上げた先生だそうです。

墨田川高等学校はいろいろと生徒のための教育をしている学校だということが伝わりました。
人気が出てくるような気がします。


2018 学校訪問 共栄学園中学高等学校

共栄学園中学高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数 不明)
国公立大は5名、早慶上理ICUは9名、GMARCHは15名、日東駒専は35名となっています。
大学進学実績は不明です。



            


中学入試ですが、
80名の入学者数を確保しています。
学校からは上位の学力層が入学してくれたとの説明がありました。

来年度の中学入試の変更点は、
「第3回特待生選抜入試」を国算に限定に、「特待生選抜入試」の募集定員と変更。
第4回入試を2/5に変更するなどがあります。

2018 学校訪問 明治大学附属明治中学校高等学校

明治大学附属明治中学校高等学校を訪問してきました。

大学の附属ということで、
90%の生徒が明治大学に進学しています。
ただ、他大学にも進学している生徒がいます。
東大1名、一橋大は2名、医学部医学科1名など20名が他大学に進学しています。

明治大学の推薦の権利を有したまま、他大学を受験できるのは魅力的だと思います。
学校は大学受験勉強の指導はしていないということです。
生徒が独自でがんばってくれているとのことでした。


            

中学入試は、
最近の付属校ブームで倍率が上がっています。
特に女子の倍率が高く2017年度は4.6倍が6.1倍と6倍を越えています。

男女の入学比率は女子が35~45%を学校はイメージしているようですが、
今回の女子の倍率が高いのと、女子の合格最低点が男子に比べて高すぎるため、
女子の比率を上げるかもしれないということです。

第1回入試と第2回入試の2回とも受験した生徒には2回目の入試に優遇処置として3点得点をあたえるということです。

 




2018 学校訪問 東京家政大学附属女子中学校高等学校

東京家政大学附属女子中学校高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役浪人で、(卒業生数 278名)
国公立大は2名、早慶上理ICUは3名、GMARCHは14名、日東駒専は6名、東京家政大学(附属)は100名となっています。
大学進学実績は学校発表がないので不明です。


            


中学入試は、
学校によると68名の入学で、募集人数を大きく割っています。
そのため学校改革を行っているということです。
学校長が今年も代わりました。
そのためだと思われます。

Eクラスとiクラスにわけて募集をするということです。
Eクラスは特進クラスとの位置づけです。

入学後Eクラスとiクラスの入れ替えは毎年行うということです。

 

2018 第1回数学検定を実施しました

第1回数学検定を実施しました。

多くの生徒が受検をしました。
1次試験は合格する子はほとんどだと思いますが、
2次試験に苦戦する子が何人かいました。


            


秋の検定で準2級を受検できるチャンスができるので、今回合格してくれていてほしいですね。

午前中にいろいろな学校をまわって取材していますが、
今後の上位の私大文系は早稲田大学の政治経済学部みたいに、数学を必修化していくようです。

当塾では数学には力を入れていますので、良い傾向だと思っています。

 

2018 学校訪問 法政大学中学高等学校

法政大学中学高等学校を訪問していました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数229名)
法政大学(推薦)は193名、国公立大は3名、早慶上理は22名、GMARCは4名となっています。
法政大学への推薦基準をみたした者は217名(94.8%)いました。


            


法政大学への推薦基準は、
学校の10段階評価の評定と外部英語資格の取得、基礎学力テスト(内部)の結果だということです。

中学入試は、
1000名を越える受験者が受験しています。
男女比は1:1になるように、合格者を出すようにしているということです。

 

2018 一学期期末テスト対策 実施中

一学期の期末テスト対策を実施しています。
今回は英語検定、漢字検定、数学検定などいろいろな外部検定などがあり、
生徒たちは忙しい時期を過ごしていますが、残り1週間です。
がんばらせなくてはいけませんね。


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2018 学校訪問 文教大学附属中学校・高等学校

文教大学附属中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役浪人で、(卒業生数 不明)
難関国公立は0名、医学部医学科は0名、国公立大は17名、早慶上ICUは10名、GMARCHは56名、日東駒専は76名、文教大は49名となっています。
大学進学実績は学校発表がないので、分かりません。

元都立白鴎高校の校長先生から始まった改革が今年で7年目を迎えました。
そして元都立新宿高校の校長になり3年目です。
昨年度から卒業生の大学合格実績が上向いてきました。
授業改革をした成果があらわれ始めたと思います。

都立中高一貫校のような教育に、大学進学に向けての私立ならではの面倒見の良さが加わった学校に仕上がってきていると思います。
これなら人気が出てくると思います。大学進学実績がさらに伴ってくれば、レベルも上がってくると思います。


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中学入試は、特に変更点はありません。
受験回は全部で6回あります。そのうち5回は2科・4科選択入試、1回はみらい創造入試(適性検査型入試)で行われます。
受験者数は右肩上がりにじわじわと伸びてきています。

高校入試は、推薦入試、一般入試の受験基準の内申点への加点基準の変更があります。
英検準2級のみ1点加点に変更されます。
特待制度は9月以降の発表になるとのことです。
要確認です。
 

2018 学校訪問 日本工業大学駒場中学校・高等学校

日本工業大学駒場中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績ですが、現役浪人で、(卒業生数 135名)※高校入学生含む
難関国公立は1名、医学部医学科は0名、国公立大は8名、早慶上理ICUは15名、GMARCHは41名、日東駒専は59名となっています。
大学の進学実績は学校発表がありませんので、わかりません。


            

中学入試は特に変更点はありません。
入試方法は4タイプありまして、
2科・4科型・得意2科型・自己アピール型・適性検査型とあります。

高校入試は一部変更点があります。
推薦基準を少し緩和するとのことです。
9月以降、要確認です。 

 

2018 学校訪問 香蘭女学校

香蘭女学校を訪問してきました。

大学の合格実績は、現役で、(卒業生数168名)
国公立大は6名、早慶上理ICUは22名、GMACHは24名、立教は88名、日東駒専は24名となっています。
進学実績は
国公立大は5名、早慶上理ICUは10名、GMACHは9名、立教は82名、日東駒専は5名となっています。


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入学試験ですが、
昨年度は受験者数が大幅に増えました。
立教大学への推薦枠が卒業生数の半分もある学校なので、人気が出たのだと思います。

ただ、合格最低点は2科で122点、4科で168点と例年通りに戻りました。
難易度は変わっていないと思います。

来年度の入試日程は、
2/2午後を新設します。

2/1午前の定員100名にし、2/2午後の定員は60名の受検回が2回になります。

難易度は上がるような気がしますが、
模試等で受験層の動向を要確認だと思います。

2018 第1回漢字検定を実施しました

第1回漢字検定を実施しました。
多くの生徒が受検をしました。

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メインは低学年生、受験学年生です。
2月の検定から4ヶ月がたっていますので、大分勉強がすすんでいると思います。
合格率もいいんではないでしょうか。
結果が楽しみです。



2018 学校訪問 都立新宿高等学校

都立新宿高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で、(卒業生数316名)
難関国公立は7名、医学部医学科は3名、国公立は72名、早慶上理ICUは107名、GMARCHは223名、日東駒専は72名、浪人は82名となっています。
大学の進学実績は、
国公立20%、早慶上理は52%、GMARCHは17%という学校発表です。
 

            


新宿高校は「進学重点校」の指名を目標にがんばっていきたいといっていました。
その条件は私大の合格数ではなく、国公立大の合格数が指定の条件になるのだそうです。

入学試験は、
昨年度より自校作成問題になりました。
受験者の平均点は国語は63点、数学57点、英語は57点で昨年度と難易度の差はあまりなかったように思います。
ボーダーはこれより少し上のような気がします。

推薦入試は、小論文で合否が分かれているということです。
小論文の高得点が必須だと思います。

 

2018 学校訪問 都立青山高等学校

都立青山高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は、現役で(卒業生数319名)
難関国公立は19名、医学部医学科は4名、国公立は79名、早慶上理ICUは149名、GMARCHは214名となっています。
大学進学実績は、
難関国公立は18名、医学部医学科は2名、国公立は78名、早慶上理ICUは47名、GMARCHは34名、浪人は112名です。

ここ5年間は安定して合格実績を出しています。
私大上位から国公立上位をねらう生徒が多くなってきたようで、
進学実績もちょうど過渡期にはいって来ている感じがしています。

            


2020年度の大学入試共通テストに対して、
学校側は今まで通り、定期テストでの記述問題の出題など対応はしているとのことです。

入学試験では、
自校作成問題になりましたが、
国語・数学の受験者平均点は昨年度と比べて、15点程度下がり、英語はほぼ変わらず70点程度でした。
今年の問題もこの程度を目安に今後作問していくということです。

 

2018 学校訪問 青稜中学校・高等学校

青稜中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、現役で、(卒業生数390名)
難関国公立は8名、国公立は49名、医学部医学科は1名、早慶上ICUは104名、GMARCHは237名となっています。
大学の進学実績は、
難関国公立は8名、国公立は46名、医学部医学科は1名、早慶上理ICUは37名、GMARCHは72名、浪人は70名です。



            


入学試験は、
中学入試は昨年は卒業生数が多かったので、多めに募集をしたということです。
そのため、いくらか難易度は下がった入試になりました。

受験回は4回です。
2/1AM 2科のみ   2/1PM 2科4科選択
2/2AM 2科4科選択 2/2PM 2科4科選択
合否判定は合格者の65%を国語・算数の合計点で判定し、残りの35%は4科目受験者の中から選抜するとのことです。
2回目以降の受験では合計点に5点加点するとのことです。

高校入試は、
オープン入試日は慶応日吉の入試日を見てからの決定になるとのことです。
9月以降、要確認です。