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2017 学校訪問 栄東中学校・高等学校

栄東中学校・高等学校を訪問してきました。

大学合格実績は現役で、
難関国公立は22名、国公立は80名、早慶上理は379名、GMARCHは306名、医学部医学科は25名となっています。

卒業生数は495名ですので、
それぞれの大学の合格実績数は多くなります。

ただ、進学実績数は不明ですので、ボリュームゾーンは分かりません。


             


入試は、
中学入試は2/4の入試回は廃止ということです。
9月以降、要確認です。

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2017 学校訪問 桜丘中学・高等学校

桜丘中学・高等学校を訪問してきました。

現役での大学の合格実績ですが、
国公立は32名、早慶上は23名、GMARCHは121名となっています。
現役での進学率は90%とのことです。

進学実績は未発表なので、どの程度がボリュームゾーンかは不明です。


             


今年度の入試は、昨年度と変更は内容です。
9月以降、要確認です。

2017 学校訪問 大宮開成中学・高等学校

大宮開成中学・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
合格数でみると卒業生数が627名もいますので、大変な数ですが、
進学実績で見ると、
現役で84%が大学に進学し、早慶上理、GMARCH以上に45%が進学しています。
ボリュームゾーンはGMARCHでしょうか。

ただ、コースが4コースありますので、上位2コースが3、4校合格しています。
下位2コースがひとり1校受かるか受からないかです。

ただ、改革を始めた頃から見ているとかなり進学数はのばしています。

             

来年度には新体育館ができるそうです。



2017 学校訪問 鷗友学園女子中学高等学校

鷗友学園女子中学高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、現役で
難関国公立・医学部は9%程度、国公立は16%、早慶上理は26%程度、GMARCHは10%程度、浪人は21%程度です。
ボリュームゾーンは早慶上理の上でしょうか。


             


入試ですが、
国語の問題は最近、漢字の書き取りの最終問題が四字熟語が多く出題されていますね。
算数・理科の問題は来年度は少し変更になるそうです。
算数は大問の文章題を1題減らし、大問1に計算問題を2大程度出題する予定だということです。
理科は大問4題の構成は変更はないが、じっくり考えて解けるように全体の分量を減らすそうです。

出願はWebからになります。



2017 学校訪問 岩倉高等学校

岩倉高等学校を訪問しました。

大学の合格実績ですが、
国公立4名、早慶上理2名、GMARCH13名です。

S特、特進、総進、とコース改革をしてから、少しずつですが、大学への実績が出始めています。
また、運輸科という鉄道業務を総合的に学ぶコースもあります。
このコースには山口県から入学した生徒がいるそうです。

             


入試では、
来年度は英国数に加え、理社を選択する入試に変更になるということです。
今後の大学入試制度改革をにらんでのことだそうです。

L特コースを来年度に新設するそうです。
指定部活動を3年間行い、大学進学を現役でめざし、カリキュラムは特進コースと同じにするそうです。

2017 学校訪問 足立学園中学校・高等学校

足立学園中学校・高等学校を訪問してきました。

大学の合格実績ですが、
難関国公立は4名合格、国公立は18名、早慶上理は50名、GMARCHは84名です。
ボリュームゾーンはGMARCHの下とすいそくします。


             


来年度の入試ですが、
高校に「探究コース」を新設するとのことです。
このコースは難関国公立を目指すコースになるそうです。

今までの「文理コース」は早慶上理、「総合コース」はGMARCHを目指すコースに改変するそうです。

 

2017 学校訪問 東海大高輪台高等学校中等部

東海大高輪台高等学校中等部を訪問してきました。

東海大学の附属校なので、
87%の卒業生が、東海大学に進学しています。

この6月には高校3年生の東海大学への進路先がほぼ決まったそうです。
ただ、医学部、航空操縦学(パイロット)の発表はまだだそうです。

上記の学部に進学するには、
それなりの学力をつけないと進学できないそうです。

             


部活動にはできるだけ入部するように指導しているそうです。
また、ICT教育、英語教育、SSHにも認定されている強みをいかして、理系教育にも力を入れているとの説明がありました。

入試ですが、
来年度も変更はないとのことです。

2017 学校訪問 富士見丘中学校・高等学校

富士見丘中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
今日の学校でのお話では、細かく発表していないので、
学校発表通りをお伝えします。

早慶上理は9名で11%、GMARCHは28名で35%程度、日東駒専は20名25%程度になっています。
合格数は少なく見えますが、
卒業生数が82名ですので、割合で見ていただくと実績は健闘していると思います。


             


実績が健闘した結果になったのは
SGHの指定を受け、その成果が出てきたということだと思います。


入試は特徴的で、

WILL入試(第一志望)【国算+面接】、一般入試【国算、国算理、国算社】、英語特別【英+英語口頭試問+国or算】、
適性検査型、ICT型、グローバルアスリート(スポーツ)
とあります。

詳しくは学校に要確認です。



2017 一学期期末テスト対策を実施しています!

一学期期末テスト対策を実施しています。

多くの生徒が授業前から勉強しにきています。
早い子は17時前から、終わりは22:30過ぎまでがんばっています。


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普段は高校受験を意識した、授業を展開しています。
定期テストが近づいてくるとテスト範囲の確認をし、
そして、各学校、各生徒に合わせた対策を実施していきます。

今年も近隣のどの学校にも
10位以内に永藤教室の塾生がいますので、
引き続きがんばらせていきます。



2017 学校訪問 東京家政大学附属女子中学校・高等学校

東京家政大学附属女子中学校・高等学校を訪問してきました。

進学実績ですが、
東京家政大学の附属ということで38%程度が内部進学しています。
専門学校へは5%程度、浪人は6%程度です。

外部進学は
国公立は1名、早慶上理は1名、GMARCHは18名です。ただ、現浪合わせた数と合格数なので、
実質なん名が進学したか分かりません。

ボリュームゾーンは日東駒専あたりでしょうか。

学校長が今年から代わられ、
大妻嵐山で勤務をされていたということです。
5年後にはGMARCH合格数を100名にすると宣言されていました。


             


入試は定員割れをしています。
ただ、受験すれば合格ということにはなっていないということです。
それなりに得点しないといけないということです。

セレクト入試という、2科目(国算)、英語、適性検査の3種類からセレクトできる入試があります。
入学手続きは都立入試合格発表日までです。



2017 第1回算数・数学検定を実施しました。

第1回算数・数学検定を実施しました。

今回も多くの生徒に受検してもらいました。
中学3年生は合格できると、毎回書いていますが、
夏休み以降が楽になりますよね。


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午前中はいろいろな学校を訪問していますが、
難関大学に合格できるには英語はもちろんのこと、
数学が不得意でもできる必要があるということをおっしゃる学校関係者が多いです。

上位の進学校ほど異口同音です。

ですので、永藤教室では数学・算数検定にも積極的に取り組んでいます。

2017 学校訪問 富士見中学高等学校

富士見中学高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
難関国公立は3名、うち東大は2名です。
国公立は11%程度、早慶上理は19%程度、GMARCHは21%程度、浪人は10%程度です。
ボリュームゾーンはMARCHあたりでしょうか。


             


入試は来年度は2/2の定員を80名、2/3の定員を60名と変更になる予定だそうです。
本年は出願者数を大幅に減らしましたが、学校側の分析ではWeb出願に切り替えたため、
とりあえず出願を考えていたそうが減ったのではということです。

難易度は若干、易しくなったようです。
補欠合格者は複数回受験し、2回とも補欠だった場合は正規合格とするということです。

長年にわたる校舎建設がおわり、
校庭も人工芝になり、
来年度はまた、人気が出てきそうです。

2017 学校訪問 都立小石川中等教育学校

都立 小石川中等教育学校を訪問してきました。

昨年度は第6期生の卒業という年でした。

合格実績ですが、現役で、
難関国公立・医学部医学科は31名、国公立は30名、早慶上理は110名、GMARCHは98名、浪人は28%程度です。
ボリュームゾーンはGMARCHの上だと推測します。
上位生と下位生の差が大きいということが、学校発表の合格実績から推測します。


             


入試についてですが、
非公表のことがほとんどで、得られる情報はありませんでした。
お話くださった興味深い話がありました。

大学進学実績は今後、私立型の学力を付けている層が進学しているので、
伸びそうです。



2017 学校訪問 都立墨田川高校

都立墨田川高校を訪問してきました。

今日は”夏至”だったのですが、
生憎の梅雨で、あじさいの似合う季節になってきました。

話は脱線しましたが、
現役の大学進学実績です。

難関国公立への合格者は0名です。
国公立は8%程度、早慶上理は5%程度、GMARCHは11%程度、浪人は14%程度です。
ボリュームゾーンは日東駒専あたりだと推測します。


             


入学試験は、
聞きたい情報を質問しても、非公開ということをお答えいただきました。

来年度は自校作成問題に変わるわけですが、
どの程度の難易度にするかのヒントもありませんでした。
とにかく、グループ作成へ移行する前の自校作成問題を解いておきましょう、と言うことでした。



2017 学校訪問 山脇学園中学校・高等学校

山脇学園中学校・高等学校を訪問してきました。

学校長が今年度より代わられました。

大学進学実績ですが、昨年度に比べて落ちています。
現役の進学状況ですが、
国公立は3名1%程度、早慶上理は12名5%程度、GMARCHは45名19%程度、浪人は7%程度となっています。
ボリュームゾーンは日東駒専くらいだと推測します。


             


入試の方では、
昨年度との変更点はないようです。
Web出願に加え、入学手続きもWebでできるようにするとのことです。

入試問題は記述問題を少しずつ増やしていくようです。
9月以降の学校説明会で要確認です。


2017 学校訪問 青稜中学校・高等学校

青稜中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績ですが、
難関国公立は3名、そのうち東大は2名でいずれも中高一貫生だということです。
国公立は10%程度、早慶上理は22%程度、GMARCHは22%程度、浪人は21%程度です。
浪人の多くは中高一生です。
来年は改善していきたいということです。


             


入試ですが、
中学入試は昨年度は午後入試が難化したということです。
定員は200名ですが、毎年130名程度の入学です。
学校としては4クラス程度と考えているようで、空いた枠は高校入試でと考えているようです。

高校入試は慶応日吉の入試制度を見てから、7月以降に発表ということです。
来年度からはマーク式に変更を考えているということです。

校舎の建て替えも終了し、ますます人気が出てくるかもしれません。


2017 第1回漢字検定を実施しました

第1回漢字検定を実施しました。

多くの方にお申し込みきただきありがとうございます。
6月ということで、低学年の受験生が多かったです。

             

小学6年生は3級、中学3年生は準2級への合格をねらって受検していました。
ここで合格できると、夏休みに受験勉強に集中できるので、
合格しているといいですね。


2017 学校訪問 香蘭女学校

香蘭女学校を訪問してきました。

学校長が系列校(立教池袋)から異動されてきました。

大学進学率ですが、
ほぼ立教大学の附属のような感じなので、
立教大学への内部推薦枠は50%あります。
早慶上理では9%程度、GMARCH(立教除く)は10%程度、浪人は4%程度です。


             


入試は昨年度と変わりはないということです。

2017 学校訪問 都立新宿高校

都立新宿高校を訪問してきました。

大学の進学実績ですが、公表していないので、合格数をお伝えします。

現役で、難関国公立は12名、国公立は83名、早慶上理は132名、GMARCHは278名です。
浪人は30%程度で93名です。
合格実績なので、1人の生徒が複数合格していますので、本当の学校実績は見えてきません。
ただ、GMARCHの上の方がボリュームゾーンと推測します。
合格実績としては順調に伸ばしています。

             

入試ですが、
来年度は自校作成問題になります。
難易度は変わらず作問するということです。
ただ、今年度の入学者の合格最低点は上がってきているということなので、
難易度を変えない作問だと、合格点はあがってくると思います。

学校のカリキュラムも国公立に対応するため、高校2年生までは全科目の履修が義務づけられています。


2017 学校訪問 駒込中学校・高等学校

駒込中学校・高等学校を訪問してきました。

大学進学実績は公表されていませんので、大学合格実績を書きます。

国公立大は23名、早慶上理は43名、GMARCHは128名の合格者を出しています。(進学者数ではありません)
GMARCJHのなかでも法政大は多くの合学者を出しています。

ボリュームゾーンはMARCHの下あたりだと思います。

              

入試の方は
中学入試は私立型(英・国・算・理・社)の中から4科、2科又は英語を含む3科を選択して受験できます。
また、中高一貫型(思考力・数的処理)でも受験できます。

「国際先進コース」「本科コース」が新設されます。

高校入試は「国際教養コース」「理系先進コース」「スーパーアドバンスコース」に改変されます。
学則定員通りの募集になるので、来年度入試は難化します。

最後に、
中学入試。高校入試ともに、様々な優遇措置がありますので、
学校説明会等で要確認です。

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